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【高額ブランド多数】バック類・服飾小物の卸販売が始まります会員制古着卸サービス

こんにちは!伊藤(@hirokazuito0821)です。

古着卸というと、Tシャツやアウター、パンツなどの「服」が中心というイメージを持たれやすいです。

ただ、実際に古着を大量に仕分けしていると、服だけではありません。ネクタイ、靴、バッグ、財布、ゴルフグローブなど、利益を狙える服飾小物がかなりの確率で出てきます。

今回は、そうしたバッグ類・服飾小物の卸販売について、どんな商品が入るのか、価格感はどのくらいなのか、そして会員制古着卸サービスとしてどう提供しているのかをまとめます。

目次

古着卸の現場では、服以外の利益商品も自然と集まる

古着を大量に扱う倉庫で説明するスタッフ(服以外も利益商品が出る)

私の古着卸サービスでは、通常は1着250円から古着の卸販売をしています。

単価が高めの古着や、写真撮影付きで販売準備をしやすい「らくちんパック」のような形でも提供していますが、仕分けの現場では服以外の商品も出てきます。

倉庫には、仕分け前の古着が大量に積まれています。撮影時点でもまだ1トン以上残っている状態で、さらに今週は20トンほど入荷予定という規模感です。

このレベルで古着を扱っていると、服の仕分け過程で次のような小物類がまとまって出てきます。

  • ネクタイ
  • バッグ
  • 財布
  • ゴルフ用品などの周辺アイテム

つまり、古着卸の副産物ではなく、ちゃんと商品として成立する服飾小物が集まるということです。

今回の卸販売は「服飾小物類」がテーマ

古着卸の倉庫で段ボールの中身を確認する人物

今回扱っているのは、靴、バッグ、ネクタイなどを含めた服飾小物類の卸販売です。

これは常設ではなく、会員向けに不定期で案内している形です。

古着の卸サービスを利用している方の中には、服だけでなく、もっと回転の早い商品や省スペースで扱いやすい商品を探している方も多いです。

その意味でも、小物類はかなり相性が良いです。

服よりも保管しやすいものが多く、梱包が比較的ラクな商品もあります。しかもブランドが乗っていると、メルカリでも十分に売りやすいです。

実際に入っている商品の例

ネクタイはブランド物が普通に混ざる

古着卸で箱からネクタイのブランド商品を取り出して確認する様子

ネクタイ類は、見た目以上に面白いジャンルです。コンパクトですし、ブランド需要があり、柄や状態でも差別化できます。

今回紹介している箱の中にも、たとえばベルサーチのネクタイが入っています。

ベルサーチと聞けば、ブランドとしての認知度は十分です。こういう商品が小物箱の中に入ってくるのは、古着を大量に扱っているからこその強みです。

さらに、エトロのネクタイも入っていました。

最初はそこまで高くないかもしれないと思って見てみると、実際には似たような商品が3,000円台で売れている相場感でした。紹介時点でも、3,300円くらいで売れている例が確認できるレベルです。

ネクタイは1点ずつのサイズ差が少なく、撮影や出品も比較的シンプルです。ブランド名がしっかりしていれば、古着初心者の方でも扱いやすいジャンルのひとつです。

靴はリーガルのような定番ブランドも入る

倉庫で古着の箱から商品を取り出す作業者(ブランド靴の文脈)

小物類の中には、靴も含まれます。

たとえば、リーガルのブーツが入っているケースもありました。

箱の外観から見ても、ほぼ未使用に近いような印象の商品で、実際に中身を確認すると状態の良いブーツが出てきました。

リーガルは靴ブランドとして知名度がありますし、中古市場でも一定の需要があります。

古着卸というと服ばかりに目が行きがちですが、こういう「単価の作りやすい小物」が混ざるのは大きいです。

ゴルフグローブのようなニッチ商材もある

さらに、キャロウェイのレディース用ゴルフグローブのような商品も入っています。

しかも、使用感があまりない状態のものです。

こういった商品は、一般的な古着のまとめ仕入れだけを考えていると見落としやすいですが、ニッチな需要がある分、意外とサクッと売れることがあります。紹介されていた相場感では、2,000円くらいで売れる見込みのある商品でした。

服だけでなく、スポーツ系の周辺アイテムまで含めて利益商品として扱えるのが面白いところです。

財布やバッグも状態の良いものが混ざる

サマンサタバサの財布を手に持つ様子(古着卸の服飾小物)

小物箱の中には、財布やバッグも入っています。

例として挙がっていたのが、サマンサタバサの財布です。

かなりきれいな状態で、使用感も少ない印象の商品でした。

このあたりは、女性向け商材を扱いたい方にも相性が良いです。財布はサイズも小さく、撮影もしやすいので、販売経験が浅い方でも取り組みやすいです。

卸価格はいくらくらいか

気になるのは、こういった服飾小物がどのくらいの価格で卸されるのかだと思います。

価格は内容や箱によって変わりますが、目安としては以下のようなイメージです。

  • 1点あたり500円くらいから
  • 箱によっては1点あたり1,000円くらいのものもある

今回開けていた箱は、1点あたり500円前後の相場感とのことでした。

この価格帯で、ベルサーチやエトロのネクタイ、リーガルの靴、キャロウェイのゴルフグローブ、サマンサタバサの財布などが混ざる可能性があるなら、十分に面白い仕入れだと思います。

もちろん、すべてが高利益商品というわけではありません。ただ、卸の本質は1点勝負ではなく、全体で利益が残る仕入れ設計にあります。

その点で、小物類の箱はかなり実践向きです。

オークションでまとめ仕入れするより、手間を減らしやすい

倉庫で段ボールを開封して古着・服飾小物を確認する様子

小物類を扱っている方の中には、オークションでまとめて仕入れている方もいます。

実際、Xなどでもそうした仕入れ方をしている方は見かけます。

ただ、そこにも手間があります。

  • 仕入れ先を探す
  • 相場を調べる
  • 入札や落札の管理をする
  • 届いた商品の当たり外れを確認する

これを毎回やるのは、正直かなり面倒です。

その点、会員制の古着卸サービスであれば、利益を狙える商品が自宅に届くので、あとはメルカリで販売していく流れに乗せやすいです。

特に副業で取り組んでいる方や、仕入れの手間を極力減らしたい方にとっては、この差は大きいです。

服飾小物の卸は、古着物販の幅を広げてくれる

古着物販というと、どうしても服単体の販売に意識が向きます。

ですが、実際にはネクタイ、靴、財布、バッグ、スポーツ小物など、利益を作れるカテゴリはかなり広いです。

特に今回のような服飾小物の卸販売には、次のメリットがあります。

  • ブランド品が混ざりやすい
  • 小さくて保管しやすい
  • 服より撮影がラクな商品も多い
  • ニッチ需要の商品が意外と強い
  • 仕入れの手間を減らしやすい

古着だけではなく、こうした小物も仕入れ対象に入れていくと、売上の柱を増やしやすくなります。

不定期開催ではありますが、会員制の卸サービスの強みとして、こうした利益商品がまとまって届く仕組みはかなり実用的です。

古着卸を探している方、メルカリ古着物販をこれから伸ばしたい方、服以外の商材にも広げたい方は、バッグ類・服飾小物の卸販売もぜひ選択肢に入れてみてください。

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