【無料】プレゼント付き!いとう社長公式LINE

【今すぐ出品しろ】冬服はいつ出品すればいいの?に古着卸オーナーが回答した

こんにちは!伊藤(@hirokazuito0821)です。

メルカリで古着を販売していると、「冬服は寒くなってから出したほうがいいですか?」「夏にダウンを出しても意味がないですよね?」と迷うことがあります。

結論から言うと、保管スペースに余裕があるなら、冬服はいつ出品しても構いません。一方、置き場所が限られていて夏物から冬物へ切り替える必要があるなら、目安は9月末です。できれば9月上旬から仕込み始められるといいです。

大事なのは、「冬服が売れる時期」と「冬服を出品する時期」を分けて考えることです。売れる季節が来てから準備を始めるのではなく、その季節に売れる状態を先に作っておきます。

目次

冬は古着物販の大きな稼ぎどきです

事務所に座る男性と、年間売り上げの半分くらいを稼ぐという字幕

私たちの古着販売では、冬はかなり力が入る季節です。古着物販に取り組む会員さんの中には、12月、1月、2月の3か月間で、年間売上の半分ほどを作る人もいます。

もちろん、全員が同じ売上構成になるという話ではありません。ただ、それだけ冬商戦が大きなチャンスになっている実例はあるわけです。

冬物といえば、コートやダウンなどのアウターがあります。冬に売れる商品だからこそ、「出品作業も冬にすればいい」と考えがちですが、そこは別です。

冬になった時点で商品がまだ出品されていなければ、そこから準備しなければいけません。稼ぎどきに販売へ集中するためにも、出品をいつ進めるかが重要になります。

スペースがあるなら、冬服は春でも夏でも出品して大丈夫です

事務所に座る男性と、スペースに余裕があれば何も考えずに出してるという字幕

弊社でも古着の小売りをしていますが、保管スペースに余裕があるので、季節で細かく分けずに手元の商品をどんどん出品しています。春でも、梅雨の時期でも、冬服を出します。

これは、季節によって売れ方が変わらないという意味ではありません。出品した直後だけで判断せず、年間を通して売上や利益を考えているということです。

夏に出した冬服が、夏のうちにすべて売れる必要はありません。冬の需要が来たときに販売できるよう、先に準備しておく感覚です。

もちろん、夏にはTシャツなども出品しています。夏物をやめて冬物だけにするのではなく、目の前にある商品を順番に出していきます。「冬物だから今は出してはいけない」と考えすぎて、作業を止める必要はないんです。

古着の出品は、収穫に向けて畑を作るイメージです

事務所に座る男性と、古着物販を冬場にたくさん取れる作物を育てることに例えた字幕

この考え方は、農業に例えるとわかりやすいです。田植えをした直後に、お米を収穫するわけではありませんよね。収穫の時期に向けて、先に準備して育てていきます。

冬服の出品も同じです。私たちは、冬にたくさん収穫するための畑を、前もって作っているような感覚で取り組んでいます。出品と売上の回収が、同じ時期でなくてもいいわけです。

また、同じ畑で季節ごとに違う作物を育てるように、古着販売でも夏物と冬物を扱えます。夏には夏の商品で売上を作りながら、冬に向けた商品も用意しておきます。

ただし、この例えには大切な前提があります。それは、畑に当たる保管スペースの広さです。

スペースに余裕があれば、夏物と冬物を同時に置けます。でも、みんながみんな、広い倉庫を持っているわけではありません。限られた場所で販売するなら、季節に合わせて在庫を入れ替える考え方が必要です。

保管スペースが限られるなら、9月末を目安に冬服へ切り替えます

事務所に座る男性と、9月末くらいから冬の準備を始めるという字幕

自宅などで古着を保管していて、夏物と冬物を大量に同時保管できない場合は、9月末くらいから冬服の出品を進めるのがおすすめです。

「思ったより早いですね」と感じるかもしれません。ですが、世間で冬物が本格的に並び始める時期を10月末くらいと考えるなら、それより遅く準備を始めていては間に合いにくいです。

出品は、一瞬で終わる作業ではありません。特に個人で取り組んでいる場合、従業員を入れて大規模に運営する会社と同じペースでは進められません。

そのため、メインシーズンの2〜3か月前から出品を進める感覚を持っておくといいです。余裕があれば、9月上旬から冬物の仕込みを始めるのが理想です。

ここでの9月末という目安は、「それ以前に出してはいけない」という線引きではありません。スペースの都合で季節ごとに商品を切り替える人に向けた、準備開始の目安です。

9月末から10月末にかけて、出品済み在庫を積み上げます

事務所に座る男性と、9月末から10月末まで1か月くらいかけて在庫を積み上げるという字幕

冬物の準備は、ある日にまとめて終わらせようとするより、毎日少しずつ進めるほうが現実的です。

たとえば、9月末になった瞬間に1,000着を一気に出品できるかというと、なかなか難しいですよね。だからこそ、9月末から10月末までの約1か月を使い、コツコツ積み上げていきます。

  1. 余裕があれば9月上旬から仕込む。冬物を扱う準備を早めに始めます。
  2. 9月末ごろから出品を進める。ダウンやコートなど、冬に売る商品を順次出していきます。
  3. 10月末に向けて出品数を積み上げる。冬物の需要が高まる前に、販売できる商品を増やします。

作業量の例としては、毎日20〜30着ずつ出品していくイメージです。ただし、この着数を全員がこなさなければいけないという話ではありません。自分の作業時間と運営規模に合わせて、継続できるペースで進めてください。

重要なのは、冬が来てから出品を始めるのではなく、冬が来たときに商品が並んでいる状態を作ることです。

冬に売りたいなら、冬になる前から準備する。畑を作って収穫に備えるように、出品済みの商品を少しずつ積み上げていくことが大切です。

気になった方は記事下の公式LINEを登録してみてください!

=======

この記事を動画でじっくり見たい方はこちらをチェック

古着物販スタートダッシュ!5大特典プレゼント中

古着物販で月10万円を目指せる!

登録無料のLINEで5大特典をプレゼント

目次