こんにちは!伊藤(@hirokazuito0821)です。
リサイクルショップや買取店、輸入古着の倉庫などで、古着の在庫がたまっていませんか。弊社では、会員制の古着卸サービスの拡大に向けて、古着をまとまった量で売っていただける事業者様を募集しています。
現在の買い付け量は月間約50トンです。まずは月間70トンを目指して、あと20トンほど増やしていきたいと考えています。棚替えに伴う在庫整理から、廃業時の一括売却まで、ぜひご相談ください。
ただし、今回の募集は事業者様向けです。個人の方が、ご自宅で着なくなった服を数着売るための募集ではありません。この点は最初にお伝えしておきます。
古着卸の会員数は550名・社へ。仕入れと倉庫を拡大します

弊社の会員制古着卸サービスは、ご案内時点で法人会員様を含めて約550名・社まで増えています。ありがたいことに、かなりの規模になってきました。
一方で、新規会員様の受け入れはいったん止めています。理由はシンプルで、既存の会員様に、きちんと良い商品を届けたいからです。会員数だけを増やしても、肝心の古着が足りなくなっては話が始まりません。
そこで、倉庫の拡大移転も進めています。既存の拠点から車で15分ほどの場所に、より大きな倉庫へ移る計画です。保管する場所を広げるのと同時に、仕入れ量も増やしていきます。
月間50トンというと、なかなかピンと来ないかもしれません。目安として、古着を圧縮してベール状にまとめ、40フィートの輸送用コンテナに詰めると、約20トンになります。つまり、50トンはコンテナ約2.5本分です。かなりの量ですが、ここからさらに増やしたいということです。
約4か月前にも仕入れ先を募集し、新たに2件の取引先とつながりました。ただ、取り寄せたサンプルが期待する品質に届かなかったケースもありました。量を増やすことは大切ですが、商品を確認しながら、継続してお付き合いできる事業者様を探しています。
募集する事業者様と、一括買取を活用できるタイミング

今回、主にご相談いただきたいのは、次のような事業者様です。
- チェーン展開しているリサイクルショップなど、まとまった古着を扱っている店舗・企業様
- 不用品の買取業者様や買取店など、買取に伴って古着が集まる事業者様
- 輸入古着の倉庫・卸業者様など、タイなどからベール単位で仕入れている事業者様
- ウエス業者様・古着の資源回収業者様など、大量の古着を取り扱っている事業者様
リサイクルショップや買取店では、どうしても古着の在庫がたまりますよね。また、売り場の商品を定期的に入れ替えないと、お客様にとって新鮮さがなくなってしまいます。
そうした棚替えや在庫整理のタイミングで、弊社の事業者向け古着買取サービスを使っていただければと考えています。
輸入古着の倉庫についても、棚の商品を入れ替えたいときや、廃業に伴って在庫をまとめて売りたいときには、全量一括での買取をご相談いただけます。商品の確認や条件のすり合わせをしたうえで、現金でまとめて買い取ることも可能です。
買取価格は、現物や約200キロのサンプルを確認して決めます

「いくらで買い取ってもらえるのか」は、当然気になるところだと思います。ただ、古着は実際の内容を見ないと判断できません。あらかじめ一律の買取価格を出すのではなく、商品を確認したうえで価格をご提示する流れです。
具体的には、次のような方法で確認します。
- 売却したい古着について、まずはお問い合わせください。
- 現物を見せていただくか、私が現地へ伺って商品を確認します。
- 必要に応じて、サンプルとして約200キロを買い付け、内容を確認します。
- 問題がなければ買取価格をご提案し、条件が合えば取引を進めます。
サンプルの買い付けは、その後の取引を判断するためのものです。最初からすべてを買い取る前提ではなく、お互いに商品の内容と条件を確認してから進めたいと考えています。
集荷方法は物量に合わせて手配。対応エリアは名古屋を中心に考えています
大量の古着を売るとなると、「どうやって運ぶのか」も大事です。弊社では、物量に合わせて配送・集荷方法を相談できます。
200〜300キロ程度なら、JITBOXチャーター便を活用します

物量が比較的少ない場合は、JITBOXチャーター便を使う方法があります。古着であれば、1台のカゴ台車に200〜300キロ程度を載せるイメージです。
2トンを超えるような量なら、4トントラックの手配も可能です

2トンを超えてくるようなまとまった量であれば、弊社側で4トンの箱車を手配し、運送会社に集荷へ行ってもらうこともできます。大量の在庫を売りたいけれど運ぶ手段がない、という事業者様もご相談ください。
対応エリアの目安は、東が栃木、西が広島、北が金沢です

弊社の拠点は名古屋です。あまり遠方になると送料がかさむため、現時点では次の範囲を目安に考えています。
- 東方面は栃木県あたりまで
- 西方面は広島県(四国含む)あたりまで
- 北方面は金沢市あたりまで
これは輸送費を踏まえた大まかな目安です。所在地と売却したい量をお伝えいただき、具体的な運び方を相談できればと思います。
買取のご相談は事業者様専用LINEへ。2027年中に会員1,000名・社を目指します

「一度話を聞いてほしい」「まとまった古着を売りたい」という事業者様は、記事下の公式LINEよりお問い合わせください。
古着卸を利用したい方向けの案内と、事業者様が古着を売るための窓口は、目的が異なります。今回の買取については、事業者様向けの窓口を選んでいただければと思います。
仕入れ量を増やし、倉庫も大きくすることで、さらに会員様を受け入れられる体制をつくっていきます。ひとまずの目標は、2027年中に会員数1,000名・社です。
もちろん、ただ規模を大きくすればよいわけではありません。既存の会員様へ良い商品を届けることを大切にしながら、仕入れ先、倉庫、卸サービスを一緒に拡大していきたいと考えています。
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