【無料】プレゼント付き!いとう社長公式LINE

【毎日4時起き】会員数500名超えの古着卸倉庫社長に密着古着を搬入する1日

こんにちは!伊藤(@hirokazuito0821)です。

古着卸の仕事は、倉庫で服を並べているだけではありません。早朝の事務作業、取引先との連絡、トラックからの搬入、フォークリフトの操作、仕入れ先との会食まで、全部つながっています。

この日は朝からトラック2台で、合計およそ6トンの古着が到着する日でした。以前なら1日4台から5台、15トンほど搬入することもありましたが、今は取引先から毎週安定して納品される体制になっています。量が減ったのではなく、仕入れの回数が増えたことで、現場の作業も安定してきたということです。

目次

うちの古着卸は、店舗に仕入れへ行かない副業向けです

「古着を仕入れる」と聞くと、リユースショップや古着屋を何軒も回って、商品を探すイメージがあるかもしれません。

ただ、うちでやっている会員制の古着卸サービスは、そこが違います。主に副業として古着物販に取り組みたい方に向けて、利益が見込める古着をご自宅までお届けし、あとはメルカリで販売していただく仕組みです。

山のように届く古着の中には、一見するとただの服のかたまりに見えるものもあります。でも、経験を積むと、その中から数千円、場合によっては数万円で販売できる商品を見つけられるようになります。

初心者の方が最短で結果を出すために大切なのは、最初から一人で全部を見極めようとしないことです。すでに利益を出しやすい環境に入り、売れる商品を扱いながら販売経験を積んでいくことが近道になります。

早朝から始まる、搬入日の仕事

パソコンとモニターに向かって事務作業をする様子
搬入前の連絡対応や情報発信も、古着卸を回す大事な仕事です。

この日は朝6時半ごろに会社へ入りました。搬入がある日は、荷物が届く前後に事務作業や社内の打ち合わせ、取引先との連絡も進めます。

朝のパソコン作業では、メッセージへの返信、取引先との連絡、そしてSNS用のリール動画の収録などを行います。倉庫作業だけに集中していればいいわけではなく、商品の流れを止めないための連絡業務も毎日の大事な仕事です。

古着卸は、仕入れ、検品、仕分け、会員さんへの発送、販売サポートまで、すべてが連動しています。搬入日に現場が動くからこそ、事務作業も早めに片付けておく必要があります。

トラック2台で約6トン。古着搬入の流れ

フォークリフトで古着が積まれた大型台車を倉庫内へ運ぶ様子
3トン単位の荷物を、フォークリフトと大型台車で倉庫内へ搬入していきます。

今回の搬入は、最初のトラックが3トン強、次のトラックも約3トンで、合計約6トンです。荷物は圧縮された大きな袋の状態で運ばれてきます。

搬入のメインは、トラックから荷物を受け取り、フォークリフトで倉庫内へ運び込むことです。1回ごとの運搬を安全に、止めずに繰り返していきます。

毎週決まったペースで搬入できるようになったことで、現場はかなりスムーズになりました。自分だけではなく、トラックのドライバーさん、スタッフ、定期的に手伝いに来てくださる会員さんも、動き方を理解してくれています。

最初のころは、声を掛けながら一つずつ進めていて、かなり時間がかかっていました。取引先との搬入体制がここまで安定するまでにも、およそ2年かかっています。

仕事を効率化するのは、特別な裏技だけではありません。毎週同じ作業を続け、関わる人全員が流れを覚え、信頼関係を作ることです。そうすると、いちいち細かく指示を出さなくても現場が回るようになります。

忙しい日ほど、仕事の合間に小さな息抜きも入れます

搬入の前半が終わったところで、スタッフが教えてくれたパン屋さんへパンを買いに行きました。ホボベーカリーのパンはかなりおいしくて、スタッフと分けて昼食にしました。

ソーセージ、カレーパン、チョコレート系、あんバター、クリームパン、ブルーベリー系のパンなど、いろいろ買ってみました。忙しい日でも、こういう時間があると少し気持ちが切り替わります。

その後は倉庫に戻り、残り約3トンの搬入です。後半はスタッフにもフォークリフトを任せながら、トラック2台分の荷物を無事に入れ終えました。

仕入れを安定させるために、会食や外回りも欠かせません

搬入が終わったあとも、その日の仕事は終わりません。事務作業を進め、通院の待ち時間にもパソコンを開き、夜は会食へ向かいます。

会食の目的は、ただ食事をすることではありません。より良い古着を、より安く仕入れられる新しい取引先を探すためです。

古着物販の利益は、販売価格だけで決まるわけではありません。どんな商品を、どの価格で、どれだけ安定して仕入れられるかが重要です。会員さんが増えているからこそ、より良い古着を継続して出せるように、仕入れ先の開拓と打ち合わせには力を入れています。

散髪も2週間から3週間に1回ほど入れていますが、これも外で人と会う仕事が多いからです。倉庫作業、仕入れの打ち合わせ、会食、次の日の早朝作業。そんな流れが日常になっています。

毎週の積み重ねが、倉庫を強くします

6トンの古着搬入は、単に荷物を運ぶ1日ではありません。毎週安定して仕入れられる取引先があり、動き方を理解してくれるスタッフやドライバーさんがいて、仕入れ先を増やす営業活動も続けているからこそ成り立っています。

古着の山は、知識がなければただの山に見えるかもしれません。でも、販売につながる商品を見つけ、会員さんが利益を出せる形にして届ける。その積み重ねが、古着卸の仕事です。

これからも、より良い古着をより安く届けられるように、仕入れ先の開拓、倉庫作業、会員さんの販売サポートをしっかり続けていきます。

気になった方は記事下の公式LINEを登録してみてください!

=======

この記事を動画でじっくり見たい方はこちらをチェック

古着物販スタートダッシュ!5大特典プレゼント中

古着物販で月10万円を目指せる!

登録無料のLINEで5大特典をプレゼント

目次