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せどりの確定申告が必要な条件、注意点など徹底解説【遅れた人必見】

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アイキャッチ_せどりの確定申告を条件からポイントまで徹底解説【遅れた方も必読】
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こんにちは。伊藤です。

せどりをやっていて売上が上がってくるとうれしい反面、こんな悩みを持ち始めるのではないでしょうか?

  • どのタイミングで確定申告しないといけないのだろうか?
  • せどりでの確定申告の仕方がそもそも分からない….
  • 出来るだけ節税したいけど、どうやったらいいのか分からない…
  • 確定申告の期限過ぎちゃったどうしよう….

今回は、せどりビギナーのあなたが抱いているであろう「せどりの確定申告」について徹底解説していきます。

2020年分の確定申告シーズンは過ぎましたが、手遅れだと思われている方向けにもまだ申告するべき理由も触れているので、申告が遅れて焦っているかたも必読です。

 

目次

せどりは確定申告で小売業として分類される

せどりは確定申告で小売業として分類される

せどりは確定申告で「小売業」に分類されます。改めて見るとせどりは「仕入れて売る」行為なので、納得ですね。申告する際に業種を記入する際は、「小売業」と記載するようにしましょう。

 

中古品をせどりで扱う場合は、古物商の許可は必須

せどりでは大抵の場合、中古品を仕入れて売ることになります。このような商売を行う場合は、個人であっても古物商の許可を受ける必要があります。この古物商の許可を取らずにせどりを行ってしまうと、古物営業法違反とみなされてしまいます。

古物商の許可が必要となる要件は、以下の二点です。

  1. 中古の商品を取り使うこと
  2. 商売を目的としていること

中古商について詳しく知りたい方は、後でこちらを読んでいただければ理解が深まると思います。

余談ですが、古物商の許可を得たとしてもイベント等のチケットのせどりは禁止されているので気をつけましょう。

 

せどりで確定申告が必要な条件は3通り

せどりで確定申告が必要な条件は3通り

これはせどりに問わずですが、あなたが確定申告が必要になるパターンは3通りあります。それぞれ解説するので、自分がどれに当たるかを理解しておきましょう。

 

せどりの所得が20万円以上(副業の場合)

副業でせどりを行なっている場合、年間の所得が20万円を超える場合は確定申告をしなければなりません。年間とは毎年1月から12月までの期間になります。

勘違いされる方が多いのですが、20万円を超えるかどうかを判定するのは収入ではなく所得です。所得とは、収入から経費を差し引いたものです。収入と所得の違いをしっかり理解しておきましょう。

2ヶ所から給与をもらっている場合や医療費控除・住宅ローン控除を受けるためなどで確定申告する場合には、せどりの所得が20万円以下であってもいっしょに申告しなければなりません。

次で説明しますが、本業の場合は収入が確定申告の要否の判断軸になります。副業で確定申告を避けたい場合であれば、後述する経費でどれだけ所得額を下げられるかを確認しておきましょう。

 

せどりの収入が2000万円以上(副業の場合)

副業の場合であったとしても、せどりで2000万円以上の売り上げが出た場合は、所得が20万以下であっても確定申告の義務が発生します。

2,000万円を超えた場合は無理に経費で所得額を減らしたとしても関係なく確定申告をする必要が出るので「頑張って20万以下に抑えたから確定申告は不要だ!」とならないよう気をつけましょう。

 

せどりの収入が32万円以上(本業の場合)

本業としてせどりを行う場合は、少し対象が変わってきます。
副業であれば「所得(収入から経費等を引いた額)が20万円以上の場合」で確定申告の義務が発生します。

本業になると「収入が32万円以上の場合」は確定申告が必要になります。
そのため、経費は関係なく、32万円分の利益が出ていれば確定申告をする必要が出てきます。

本業の場合は見られるポイントが所得ではなく収入になる、という点は抑えておきましょう。

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せどりの確定申告は青色申告と白色申告の2種類

せどりの確定申告は青色申告と白色申告の2種類

こちらもせどりに限らずですが、確定申告には青色申告と白色申告の2種類があります。それぞれの違いについても触れておきましょう。

 

青色申告と白色申告の違い

ざっくり言ってしまえば、違いは「どれだけしっかり経理を実施しているかどうか」の違いです。

青色申告はガッチガチに経理を行います。貸借対照表や損益計算表といった簿記3級で習うようなさまざまな帳票などを用いて、事業を行う上でのお金の出入りをしっかり管理していきます。

そのためある程度簿記の知識も必要になってくるため、自分で行うとしたら結構な労力がかかる作業になります。

一方で白色申告は青色申告に比べるとかなり簡易です。提出する書類も青色申告に比べて少ないので、かなり楽ではあります。

 

青色申告のメリットとデメリット

青色申告のメリットは、大きく5つあります。

  1. 65万円の特別控除もしくは、10万円の控除が受けられる
  2. 赤字の場合、3年間繰り越すことができる
  3. 家族へ給与を払う場合は、全額経費として計上できる
  4. 30万円未満の減価償却資産を一括経費にすることができる※
  5. 自宅をオフィスにした場合、家電や電気代と言った生活費の一部を経費にできる

※減価償却とは、使用可能期間にしたがって、少しずつ費用を計上する時に使う勘定科目のことです。例えばあなたが新車の原付バイクを12万円で買ったとすると、本来であれば毎年4万円までしか経費として計上できません。それを青色申告の場合、その年で12万円分を経費として計上できるのです。

一番有名なメリットとしては最大65万円の特別控除が受けられるという点ではないでしょうか。

デメリットはやはり「確定申告でそれ相応の手続きが必要になる」ということでしょう。

青色申告は複式簿記という帳簿を貸方と借方にわけて行う方式での記帳が義務付けられております。そして確定申告の際には「損益計算書」と「貸借対照表」を確定申告と一緒の書類として提出する必要があります。

この準備にはやはり経理の知識を要するため、自信がない場合は専門家に依頼するのが安全です。

 

白色申告のメリットとデメリット

白色申告の場合、メリットは「記帳が簡単で、申告も簡単」ということでしょう。

青色申告では複式帳簿と言われる方法での記帳が義務でしたが、白色申告の場合は単式帳簿で問題ないため、比較的記帳が楽です。
確定申告についても収支内訳書に売上や経費を記入するだけなのでわかりやすいです。

ただデメリットとしては、青色申告のように特別控除は受けることができないこと、赤字になったとしても翌年へ赤字を繰り越すことができません。

また、社会的な信用度としても、白色申告は青色申告に比べて低くみなされがちです。
事業の拡大をするために融資を受けようとして確定申告を求められた際に、白色を出すよりも青色を出した方が信用度は明らかに高いため、結果融資が受けやすい、と言ったこともあり得ます。

 

青色申告をしたい場合は、個人事業主の届出と青色申告の事前申請を

青色申告をする場合は、税務署に個人事業主の届出をし、確定申告の期限までに青色申告の事前申請をする必要があります。

前提として、個人事業主として開業届を出す、ということです。ちなみに開業届が必要になる「事業」とは基本的に、資産の譲渡などで対価を得ることであり、一時的なものでなく継続的に行われるもののことです。

せどりでコンスタントに収益を出そうとしている場合であれば、開業届けを提出しておいて、青色申告をスムーズに行えるようにしておきましょう。

 

せどりの確定申告で経費計上できるもの

せどりの確定申告で経費計上できるもの

確定申告の際に、できる限り経費として計上させて課税対象額を減らしたいとは誰しも思うでしょう。ではせどりの確定申告でどういったものが経費計上できるのでしょうか?

原則、せどりを行なっていく上で直接関連のある費用は経費に計上することができます。但し、せどりと私個人の両方で使用するものに関しては、全額経費にすることができません。その場合は使用する頻度に応じて按分することになります。

 

商品仕入れ代

商品の仕入れ代はせどりに直接関連する費用なので経費計上できます。但し注意しなければならないのが1月から12月に仕入れた金額を全額経費には計上できません。1月から12月に売れた商品の仕入れ代のみ計上できます。

例えば1年間に100の商品を仕入れたとして、その内12月までに80の商品が売れた場合、売れた80の仕入れ代のみ計上できることになります。そのために行なうのが棚卸しです。スーパーなどで『棚卸しのためお休みします』という貼り紙を見ることがありますが、12月末の時点で売れていない商品の棚卸しをする必要があります。

 

販売手数料

Amazonで商品を販売しているのならAmazonに対して各種の販売手数料を支払っていると思います。Amazonを含め、メルカリやヤフオク等の販売手数料は全額経費に計上することができます。

 

送料

商品をお客様宛に送る自己発送の送料やAmazonのFBA倉庫に送るための送料は全額経費に計上できます。ヤマト運輸等の発送伝票(領収書)は無くさないように保管しておきましょう。

 

外注費

せどりの商品の梱包や出荷などを外注している場合はもちろん全額経費にすることができます。

もし身内の人に外注をお願いしているのであれば、外注費は振込で払う方が費用の明確化ができるのでおすすめします。現金で支払う場合は領収書を忘れずにもらってください。

 

備品・消耗品代

せどりを勉強するための書籍、教材費や商品を発送するためのダンボール代やガムテープ代、値札シールはがしの代金などせどりに関わるものであれば全額経費になります。

パソコンとプリンターに関してですが、せどりと私個人の両方で使っている場合は使用頻度によって按分しなければなりません。経費を多くしたいからといってせどり80、個人20で按分したとしてもパソコンの中身を見たらメールの中身はほぼ個人の使用でダウンロードのデータ等も明らかに個人使用が多いことがわかると税務署から否認される恐れがあります。

白色申告の場合、一式10万円以上の備品(パソコン等)は買ったときの全額経費にはならず、何年間かに分けて経費化していくことになるのでお気をつけください。

ただし前述の通り青色申告の場合であれば、30万円未満の減価償却資産は一括経費として計上することが可能ですので、そこも上手に使いましょう。

 

旅費・交通費

電車せどりで仕入れした時の電車代やバス代、車せどりで仕入れをした時の駐車場代や高速代は経費に計上できます。車をせどりと私個人のどちらでも使っている場合、ガソリン代に関しては使用頻度に合わせて按分しなければなりません。

電車代やバス代で領収書をもらえない場合は、交通費精算書(利用日、行き先、利用交通機関、利用区間、金額の各項目を記入してください。)を作って、利用した都度記載しておけば経費に計上することができます。

 

通信費(電話代・インターネット回線代)

携帯電話やインターネット回線をせどり用と個人用で分けていればせどり用の費用は全額経費になりますが、共有しているのであれば使う頻度に応じて按分が必要になります。

 

家賃・水道光熱費

せどり用に事務所を借りていれば、その家賃は全額経費にすることができます。自宅と兼用の場合はせどりで使用している分を按分することになります。自宅の総延床面積÷せどり使用面積で割合を算出するのが合理的です。

賃貸の場合は家賃を按分しますが、自己所有の場合は固定資産税や住宅ローンの利息を按分することになります。

水道光熱費もせどり用の事務所であれば全額経費、自宅と兼用の場合はせどりで使用している分を按分します。

 

交際費・セミナー参加費

せどりの情報を先輩せどらーから教えてもらう時の飲食代等は経費にすることができます。領収書の裏に人数と相手の名前を記載しておきましょう。また、せどりに関するセミナーに参加した時の参加費も全額経費になります。

 

せどりの確定申告で経費計上できないもの

 

せどりの確定申告で経費計上できないものは、せどりに関係のない支出になります。せどりに関係があるかどうかは客観的に誰が見ても関係があると思えるかで判断しましょう。

また、せどりと私個人の両方で使用している経費のうち、個人使用分は経費に計上することができません。

 

せどりでの確定申告を行う方法は2つ

せどりでの確定申告を行う方法は2つ

ここからは、確定申告を行う2つの方法について紹介します。

 

税理士にお願いするのが最も効率的でおすすめ

確定申告を自分でやろうとすると、毎日領収書を整理してどの項目にいくら使ったかを計算していかなければなりません。かなり時間を取られることになります。そんな時間があれば仕入れに行った方が売上を伸ばすことができますよね。

時間を有効に使うため確定申告や経費の管理は税理士にお願いしましょう。もちろん税理士にかかる費用は経費になりますからね。

税理士に依頼する方法は確定申告の際の年に1回お願いするやり方と毎月の経費の管理から確定申告までをお願いするやり方があります。毎月の関与で月額8,000円の報酬で請け負ってくれる税理士もいますので、毎月関与での依頼をおすすめします。月額8,000円の利益は、経費の管理をする時間を仕入れに充てればすぐに稼ぐことができますよね。

経費按分の比率に関しても税理士にお願いする方が間違いありませんよ。

 

税理士にお願いできない場合は、会計ソフトを活用しよう

税理士の方を雇うことが難しいという方は、最低限会計ソフトを利用してみましょう。

空き時間でせどりをする人ようであれば、できる限り事務作業は効率化させておきたいところです。一人で1から帳簿を記帳していったら、肝心な仕入れや販売に時間が裂けなくなってしまいます。

そのため空き時間などでも経理作業ができるように、会計ソフトを導入するのがおすすめです。

例えば freeeであれば、記帳の際に迷る勘定科目もプルダウンから選択するだけで自動で変換されるようになっています。自分が購入したものがどの勘定科目に該当するのか調べる必要がないためかなり効率的です。

 

せどりの確定申告で必ず抑えておきたいポイント

せどりの確定申告で必ず抑えておきたいポイント

ここまで確定申告で抑えておきたい部分について解説してきました。これからは確定申告で抑えておきたいポイントについても紹介しておきます。

 

確定申告の期日は毎年2月16日から3月15日

3月15日が土日祝だった場合は、次の平日に繰り越されます。
後述しますが、この期間を過ぎてしまうと青色申告の特例控除が受けられなかったり、無申告加算税が課せられて収入が減ったりするため必ず提出しましょう。

また期間中であれば再提出は可能なため、間違いに気づいたら修正した申告書を再び提出すれば、期限内で最後に提出されたものが正しい申告書として取り扱われます。

 

2020年年分は4月15日まで特例で延長

今年の確定申告の期限は、特例として1ヶ月延長されていました。正直1ヶ月はあっという間にすぎるので、今回延長されたことで少し余裕が出たという人は多かったのではないでしょうか。

ただしこれは特例なため、来年からはまた戻る可能性はあります。基本的には3月15日までに申告を済ませる必要があることは覚えておきましょう。

 

確定申告に間に合わなかった場合(必読)

確定申告の期限後でも申告は可能ですが、期限後申告として取り扱われます。
期限後申告には申告等によって納める税金のほかに無申告加算税というものが課されてしまいます。

最大で本来の納税額の20%の無申告加算税を一緒に払う必要が出てきてしまうため、せっかく得た利益がかなり減ってしまうことになりかねません。自分で納税することに慣れていない方は見落としがちですがしっかり把握しておきましょう。

ちゃんと救済措置もあるのでその紹介もしますが、原則しっかりやることを忘れずに!

 

無申告加算税が課せられる

無申告加算税は、本来の納税額に対して、納税額が50万円未満は15%、50万円以上は20%の金額が上乗せされます。

仮にあなたが納税する額が30万円だった場合、期限後申告の際に 30 × 0.15 = 4.5万円の無申告加算税が課されてしまいます。期限を過ぎてしまっただけで4.5万円の損失を被ってしまうわけです。結構痛いですよね。

納税額が100万円だった場合は、100 × 0.2 = 20万円の無申告加算税が課されます。相当辛いです。

確定申告の期限を1日でも過ぎてしまうと、無申告加算税が発生するので、本当に気をつけたいところです。

 

無申告加算税が5%まで軽減される

ただ救済措置も用意されています。税務署から納税に関する調査の事前通知を受ける前に自主的に期限後申告すれば、無申告加算税が5%まで軽減されます。

気をつけたいのは「調査を受ける前」ではなく「調査の事前通知を受ける前」という点です。

従来は「調査を受ける前」に期限後申告をすれば軽減してもらえましたが、平成29年以降から少し厳しくなっており、「事前通知を受ける前」に期限後申告をしなかった場合はこの軽減はしてもらえません。

事前通知を受ける前に申告を済ませましょう。

 

無申告加算税が免除される条件もある

また以下の2つの条件をどちらも満たす場合であれば、無申告加算税が課されずに済みます。

一旦国税庁の説明を引用します。

1 その期限後申告が、法定申告期限から1月以内に自主的に行われていること。
2 期限内申告をする意思があったと認められる一定の場合に該当すること。
なお、一定の場合とは、次の(1)及び(2)のいずれにも該当する場合をいいます。
(1) その期限後申告に係る納付すべき税額の全額を法定納期限(口座振替納付の手続をした場合は期限後申告書を提出した日)までに納付していること。
(2) その期限後申告書を提出した日の前日から起算して5年前までの間に、無申告加算税又は重加算税を課されたことがなく、かつ、期限内申告をする意思があったと認められる場合の無申告加算税の不適用を受けていないこと。

引用元:No.2024 確定申告を忘れたとき|国税庁(別ページが開きます)

これらの条件を満たしていれば、無申告加算税が控除されます。

 

青色申告の最大65万円の控除は10万円に引き下げ

これはもうどうしようもありません。65万円控除を受けるための条件の一つは「期限内に確定申告をしていること」です。期限を過ぎてしまった場合は、10万円の控除しか受けられなくなってしまいます。

 

純損失の繰戻し還付も無効に

昨年が黒字だったけど今年が赤字にだったので、昨年分の黒字と今年の純損失を差し引いた額分の税額を還付することを「純損失の繰戻し還付」といいます。

これを受ける条件も「期限内に確定申告をしていること」が入るので、無効になってしまいます。

ただし、本年分の純損失を翌年以降3年間繰り越せる「純損失の繰越し控除」については期限後申告でも適用できるようになっています。

 

期限後申告も確定申告とやり方は同じ、なる早で対処しよう

期限後申告であっても、申告の方法は確定申告と変わりません。「過ぎてしまったからもういつでもいいや」って思っているとより損をしてしまうことになります。過ぎてしまってもすぐやりましょう。

 

サクッと確定申告してせどりに集中しよう

サクッと確定申告してせどりに集中しよう

せどりを始めて利益が取れるようになったら確定申告することを考えていきましょう。ただすべてを自分でやることはありません。税理士にまかせて、仕入れに出かけましょう。

何が経費計上できるかを知っていることは無駄ではありません。税理士にお願いしても経費計上できる項目を知っていれば、日々の活動の中で節税することができます(脱税はダメですよ!)

せどりでバリバリ稼いで、正しく納税することで社会貢献をしていきましょう。

ちなみに副業と確定申告・経費計上については以下の記事でも解説しています。全体像も把握したい!という方はあわせて読んでみてくださいね。

正直今回の内容と少し被っているところもありますが、納税と節税は、せどりにチャレンジする上で(というか全ての事業において)最も大切なことなので、当ブログでも少々くどいくらい解説していきたいと思います。お

副業においても個人事業主においても、時間は有限です。正しい知識を養うことで、時間を有効活用するための正しい判断をすることが出来るようになります。

大きく稼ぐこと以上に、賢く費用を抑えることはビジネスで成功させるために最も重要な戦略の一つです。

知識を味方につけて、大きく成功を目指しましょう!

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