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サラリーマンにオススメの資格10個!資格ゲッターの私が選びました!転職に有利な資格も!

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こんにちは。
伊藤です。

シャープ、東芝など大企業と言われていた起業の経営が傾いたり、夕張市のように地方自治体が破綻したり、今やどこに就職しても将来安泰とは言えない時代になってきました。そんな時代を生き抜くために必要なものは何でしょうか?

それはズバリ!

資格です。

資格があれば、転職ができます。
資格があれば、自分で何か開業できるかもしれません。
資格があれば、副業だって想いのままです。

今回はサラリーマンの方にオススメしたい資格を10個ご紹介します。自他共に認める資格ゲッターの私が、将来に不安を抱えるサラリーマンのあなたのために、オススメの資格をまとめていきます。必ずあなたにピッタリの資格が見つかるはずです。

伊藤が持っている資格一覧

ボクが持っている資格を書いていきます。

  • TOEIC:820点
  • 英検2級
  • フォークリフト
  • 5t未満クレーン(特別教育)
  • 玉掛免許
  • 危険物取扱者免状 甲種
  • 宅地建物取引士
  • ファイナンシャルプランナー2級
  • 電気工事士
  • 簿記2級

ボクは4年制大学を卒業し、その後大学院(博士課程前記)を修了した後、食品メーカーの技術職としてキャリアをスタートしました。転職を1回経験していますが、その際に役に立った資格がTOEICです。転職後は貿易の仕事をしており、日本国内の測定器を海外の電気工事会社・ガス工事会社に売っていましたが、そのときには電気工事士・危険物取扱の資格が役に立ちました。

こんな風に資格を持っておくと、転職やその後の仕事にかなり有利に働きます。一方で取得しても全く意味の無い資格があるのも事実です。早速、サラリーマンのあなたにオススメしたい資格を解説していきます!

 

サラリーマンのあなたにオススメしたい資格

TOEIC

まず最初に英語系のスキルは必ず身につけておいたほうが良いです。海外ではスピーキング試験のないTOEICではなく、後ほど説明するTOEFLのスコアを重要視する起業もありますが、日本国内の企業は依然としてTOEICのスコアを採用基準に入れています。

新卒採用でTOEICスコアを求める企業としては、以下のような企業があります。

  • ANA(500点以上)
  • 小野薬品工業(730点)
  • レオパレス21(750点)
  • 楽天(800点)

レオパレスが750点必要なのは気になります。ボクは少しだけレオパレスに住んだことがありますが、確か右隣が中国人で、左隣がイギリス人でした。確かインド人も入居していたと思います。日本で賃貸を借りる人も多国籍化しているので、英語が必要ということでしょうかね。

他にも採用基準に明記していないものの、TOEICのスコアを採用に考慮する企業は無数にあります。また、新卒採用にはTOEICスコアを用いなくても、昇進時にTOEICスコア○○点以上といったように、TOEICスコアを必須とする企業も出てきています。

TOEICは英語のリーディングとリスニングだけで、スピーキング(話すこと)の試験項目は入ってないので、いくらTOEICを勉強したからといって、英語が話せるようにはならないので厨してくださいね。社内でTOEICスコアが高い人を見つけても、英語がペラペラとは思わないほうがいいですよ。

TOEICがあれば、こんなことができる!
  • 大企業への入社(転職)に有利になります。
  • 海外赴任に行けるチャンスが増えます。
  • 英語の映画・本・新聞・ウェブサイトの意味が分かる。

 

ちなみに私はスタディサプリのTOEIC対策を使って、スコアを上げました。650点付近で伸び悩んでいたんですが、200点アップして850点くらいになりましたね!キャッシュバックも充実しているので、かなりお得ですし。

いとう

TOEFL

TOEFLっていう試験をご存知ですか。TOEICと同じ英語の試験ですが、試験を受ける対象が異なります。

TOEICは、Test Of English International Communicationの略です。つまり、日常やビジネスで必要になる英語のスキルを測定するための試験です。試験はリーディングとリスニングの2つで構成されており、スピーキング試験は含まれていません。

一方でTOEFLというのは、Test Of English as a Foreign Languageの略で、外国人のための英語能力試験という意味です。英語を母国語としない人向けの英語能力試験で、主に海外留学を目指す学生・社会人が受験します。TOEICには無いスピーキングテストがあるのも特徴のひとつです。このスピーキング試験があることから、海外留学時のスコア利用の他に、入社時や昇進・海外赴任の条件にTOEFLを導入する企業も増えています。

TOEFLがあれば、こんなことができる!
  • TOEFLの勉強をすると、海外留学で不自由しない英語力(スピーキング含む)が身につきます。
  • 海外赴任を希望する場合、希望が叶いやすくなります。
  • 外資系企業を受ける場合、特に有利になる。

 

簿記2級

最初に書いておきますが、経理部門のスタッフは簿記1級がオススメですが、通常のサラリーマンであれば簿記2級があればいいでしょう。ちなみに簿記3級は30時間くらい勉強して、電卓を叩くのが早ければ取得できるだけの資格なので、持っていてもあまり評価はされません。

サラリーマンで簿記資格のゲットを目指すなら、いきなり簿記2級の取得を目指しましょう!簿記2級では、商業簿記と工業簿記が受験科目になるため、簿記2級を持っていれば商社でも工場でも活躍することができます。

 

簿記2級でこんなことができる!
  • 会社の昇進に役立つ。
  • 入社・転職時にPRできる。
  • マーケティング・営業・工場など、どんな職種でも活かせる。

 

簿記は全てのサラリーマン、全てのフリーランス共通して持っていおいた方が良い資格ですね。ちなみに、私が簿記学習に使ったのは、アカウンタンツライブラリーです。当初は本を買って勉強していたんですが、全く頭に入らずコチラを受講しましたね。

無事合格しました!!

動画コンテンツメインで学習しやすくて、今なら月額980円の利用料金が初月無料なので、使い倒せます!!

いとう

 

ファイナンシャルプランナー2級

ファイナンシャルプランナーというのは、年金・相続・保険・資産運用・税金など、お金全般に関するアドバイスをするための資格です。不動産業界や保険業界において大変重宝される資格です。

ファイナンシャルプランナーは3級・2級・1級と3種類ありますが、サラリーマンであれば真ん中の2級を取得しておけば十分でしょう。

しかし、ファイナンシャルプランナー2級を受験するためには、ファイナンシャルプランに関する実務経験が2年以上もしくは、ファイナンシャルプランナー3級の資格が必要ですので、通常のサラリーマンの方の場合は、まずファイナンシャルプランナー3級を取得し、次にファイナンシャルプランナー2級を受験することをオススメします。実際にボクもこの方法でファイナンシャルプランナー2級を取得しました。

3級のファイナンシャルプランナー試験は、合格率6割超えのかなり簡単な試験です。そのため、3級を持っていても何ら資格として役に立ちませんのでご注意ください。あくまでも、ファイナンシャルプランナー2級を受験するために必要な資格としてご理解ください。

FP2級があれば、こんなことができる!
  • 保険・証券・不動産業界への就職・転職に有利。
  • 日常の節約・節税に生かすことができる。

 

私がFP2級の勉強に使ったのは、ECCビジネススクールですね。サラリーマンやりながら勉強したんですが、普通に一発合格できました。教科書買って最初は勉強してたんですが、FPは難易度が高いですね。

FP学習にはスクールが必要かなーと個人的には思っています。

ECCビジネススクールですが、FP3級の講座が今なら『無料』になっているようです。FP学習の取っ掛かりにまずは受講してみることをオススメします!!

いとう

宅地建物取引士

宅地建物取引士は通称「宅建(たっけん)」と呼ばれている資格です。試験が行われるのは年に1回(通常10月の第3日曜日)のみで、受験者も20万人を超えるかなり人気の資格といえます。不動産会社やアパート・マンションの仲介を行う仲介業者は、ひとつの事業所に必ず1名は宅地建物取引士を置かないといけないと法律で定められています。

つまり、宅地建物取引士の資格を持っていれば、こうした業界への就職・転職にかなり有利になりますので、この資格を持っていれば食いっぱぐれることは無いともいえます。世間的にもかなり重宝がられる資格となります。試験はの合格率は15%程度、試験のための学習期間は8ヶ月程度は必要ですので、かなり難関の試験となりますが、サラリーマンの方でも是非狙ってみるべき資格のひとつだと思います。

宅建があれば、こんなことができる!
  • 不動産会社・仲介業者への就職・転職に圧倒的に有利。
  • 企業の不動産部門で働いている場合、大活躍できます。

 

社会保険労務士

社会保険労務士は社労士(しゃろうし)という通称で知られている資格です。社会保険労務士は簡単に言えば、国と企業の各種保険に関する仲介を行うための資格です。具体的な業務内容としては、企業に代わって雇用保険・健康保険といった書類を作成し、社会保険事務所・職安に提出することになります。

ほとんどの企業は社会保険労務士が所属する社会保険労務士事務所に、こういった保険関連の業務を委託しています。さらに大企業の総務部門では多くの場合、社会保険労務士資格を保有している社員を置いているため、転職をしたいサラリーマンの方が、社労士資格を取れば、仮に総務部門での経験が無かったとしても、企業の総務部門へ転職できるチャンスができます。

試験の難易度はかなり高く、合格率8%程度の狭き門ですが、一度資格を取得すればその後仕事に困ることは無いので、かなりオススメの資格といえます。

社労士があれば、こんなことができる!
  • 社労士事務所を開業できる。
  • 勤務社労士として企業の総務部門で活躍できる。
  • 就職・転職に有利になる。
  • 希望者は総務部門に配属されやすくなる。

 

中小企業診断士

中小企業診断士という資格があるのをご存知ですか。あまり聞いたことが無い資格かも知れませんが、これを持っていれば企業の経営陣からの評価絶大です。いったいどんな資格なのか簡単にご紹介していきます。

中小企業診断士というのは、日本で唯一の経営コンサルタントを認定する国家資格です。つまりこの資格を持っていれば、企業の経営管理部門で方針立案や、法人コンサルといったコンサルティング業務に従事することが可能となります。

しかしながら、中小企業診断士を持っていたとしても、社労士・税理士といったその他の士業と異なり、中小企業診断士という肩書だけで仕事をすることはできません。それは、中小企業診断士だけに認められた「独占業務」が無いからです。他の士業と言われる社労士・税理士・会計士といった資格は、その資格にのみ認められている独占業務(例えば社労士の場合は、労務・保険関連の書類作成・申請)があるため、有資格者限定の採用募集が多いですが、一方で中小企業診断士にはそうした独占業務がないため、その資格だけで仕事をすることはできないと言われています。

しかし、先ほど書いたように中小企業診断しは、日本で唯一の経営コンサルタント資格のため、その人気は高く、資格取得者は社内ブレーンとして活躍されている人が多く、さらにコンサル会社や監査法人などへの転職が有利なのも事実です。中小企業診断士の場合は、資格有無だけではなくて、その人のコミュニケーション能力などの総合力によって、その資格の進化が発揮されるといえます。

中小企業診断士があれば、こんなことができる!
  • 昇進に役立つ。
  • 経営企画的な社内の中枢部門に配属されやすくなる。
  • コンサル・監査法人などに就職・転職しやすくなる。

 

マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)

昨今のオフィスワークはパソコン無しで進めることはできませんよね。タブレットやスマホの機能が進化してきて、文書作成などの事務仕事を行えるようになってきていますが、パソコンの方が効率よく作業できるため、これからもビジネスのメインツールとして使い続けられると思います。

パソコンで仕事をする場合、最も使用頻度の高いソフトはワード・エクセル・パワーポイントといったマイクロソフトオフィス系のソフトになります。今回ご紹介するマイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)という資格は、ワード・エクセルを中心としたオフィス系のソフト扱うスキルを証明するための資格になります。さらにこの資格は、TOEICと同じ世界共通の資格であるため、外資系企業への就職・転職時にも有利に働きます。

最近では特に若者のPC離れが深刻化しており、新入社員として企業に入社しても全くパソコンが触れない方もいるらしいのです。その場合、企業はいちから新人にパソコン指導を行わなければならないので、これがかなり企業側の労力を割いてしまうと問題になっているようです。このため企業としては、PCの基本スキルを身につけている学生を歓迎する傾向があります。そのときにアピールポイントになる資格が、今回ご紹介したMOSとなります。

MOSがあれば、こんなことができる!
  • PCを使った事務作業能力の客観的な証明ができる。
  • オフィスワーカーの就職・転職に有利になる。

 

ITパスポート

ITパスポートというのは、ITシステムやコンプライアンスに関する知識を問う国家資格です。実務能力を問われる試験ではないため、転職時に有利になったり、この資格を持っているからといって年収がアップしたりということは無いようです。

しかし、ITパスポートでは昨今問題になっているIT関連のコンプライアンスという項目も試験に含まれているため、資格を取得することで社会人として必須のコンプライアンス知識が身につきます。これからのビジネスマンにとって必要不可欠な知識なので、習得しておいて損はないでしょう。

ITパスポートがあれば、こんなことができる!
  • ITコンプライアンスに強くなる。
  • システム系の専門用語を交えた会話ができるようになる。

 

登録販売者

登録販売者という資格をご存知でしょうか。

登録販売者というのは薬局・ドラッグストアで第2類・第3類医薬品を販売するのに必須の資格となります。第1類医薬品は薬剤師による販売が必須ですが、この資格を持っていれば風邪薬・胃腸薬といった第2類・第3類医薬品の販売を行えるようになります。合格率は45%程度と、受験者の約半数が合格する非常にとりやすい資格になります。

登録販売者は薬局・ドラッグストアに必須の資格なので、この資格を取得しておけば突然会社を首になっても勤務先に困ることはなくなりそうです。過去問を繰り返し解けば合格することができるので、会社の先行きが不安なので、何か資格を取りたい!という方は、まずこの資格を目指してみてはどうでしょうか。

登録販売者があれば、こんなことができる!
  • 薬局・ドラッグストアへの就職・転職に便利。
  • 急なリストラで無職になった際の、「つなぎ」に最適です。

 

まとめ

今回はサラリーマンにオススメの資格を10個ご紹介しました。

ご自分の今の収入に不満があったり、これからキャリアアップや転職を考えていらっしゃる方は、是非資格を取得して自分の未来は自分で切り開いていきましょう!

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資格もいいけど、副業もいかが?

資格を取得して転職&昇進するのもいいですが、これからはますます副業を行って、自分と家族の食い扶持は自分で稼ぐ!ということが求められてきます。

よくこれから副業をスタートしても稼げますか?という質問をいただきますが、正しいノウハウで継続すれば副業も、今回ご紹介した資格取得と同じです。要は「やればできます」そして月収10万円くらいまでであれば、ネットビジネスなら十分稼ぐことは可能です。

副業やってみようかな?というあなたに向けて、オススメの記事をまとめましたので、ぜひご覧くださいませ。

 

 

 

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2018年1月から「せどり」を始めたド素人が45日で月収30万円を稼いだ方法をお教えします。仕入れたもの・売れたものも包み隠さず全部公開しています!「ブックオフを収益基盤にしたオールジャンルせどり」を提唱しております。7ヶ月目で月収100万円、10ヶ月目で月収300万円を突破して、ブログ・情報発信についても絶賛コンサル中です。
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