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ブログのカテゴリーの付け方。ごちゃごちゃしたカテゴリーを一気に整理してみた!

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こんにちは。
伊藤です。

今回はブログをやっている方なら誰でも一度は悩んだことがある、「カテゴリー」についての記事を書いていきます。ボクもつい先日までブログのカテゴリー分けについて悩んでいました。

こういうカテゴリーって付けすぎると読者の方が分かりづらくなりますし、少なすぎるとひとつの記事がバラバラになって読者の方が目的の記事を探しづらくなってしまいます。

ポイントはひとつの記事を分かりやすく書いて、それを適度な大きさのカテゴリー分けしていくことですが、今回はブログ初心者の方のブログあるあるである「カテゴリー分け」のノウハウについて解説していきます。

 

ブログのカテゴリーってなに?

まずカテゴリー分けをする前に、ブログのカテゴリーってなに?っていうところから解説していきます。

ブログのカテゴリーというのは、ブログ記事をある程度のまとまりごとに分けた際に、それをまとめるバインダーのような役割をしているもののことを言います。

例えばあなたが料理のブログを作っていたとします。

  • 野菜炒めの作り方
  • 煮魚の作り方
  • ハンバーグの作り方

こんなタイトルの記事を書いていたとします。

カテゴリー:中華

野菜炒めの作り方

 

カテゴリー:和食

煮魚の作り方

 

カテゴリー:洋食

ハンバーグの作り方

こんな風にそれぞれの記事をカテゴリー別に分けることができます。「中華」「和食」「洋食」というのが、あなたのブログのカテゴリーになります。

一方でこんな風に分けることもできますね。

肉料理

ハンバーグの作り方

 

魚料理

煮魚の作り方

 

野菜料理

野菜炒めの作り方

料理の食材によって、「肉料理」「魚料理」「野菜料理」という風に分けることもできます。つまり、カテゴリー分けというのは、こうやってカテゴリーを作らなければいけない!という明確なルールは存在しません。

上記の例のように、ある程度のまとまりを持った記事の集まりをカテゴリーといいます。カテゴリーを作らなくてもブログ運営はできますが、記事の数が100、200となってくると、カテゴリー分けしておかないとブログ読者の方も、ブログを作っているあなた自身も分かりづらいブログになってしまいます。

またカテゴリーはいつでも変更できますので、ブログを運営する最初からある程度カテゴリーを決めておいて、カテゴリーが合わなければ後から変更することも可能です。まずは気楽に始めてみましょう。

 

当ブログのカテゴリーを一気に見直してみた

当ブログのカテゴリーがいささか分かりづらい状態でしたので、思い切ってカテゴリーを見直してみました。

 

カテゴリー見直し前

こちらがカテゴリー見直し前のブログです。

「せどり実践記」のように記事が53本入っているカテゴリーもあれば、「お役立ち情報」のように2記事しか入っていないカテゴリーもあります。

特に自分でもどのカテゴリーに入れて良いかわからない記事を「お役立ち情報」としているのですが、せどり関連のお役立ち情報は、「せどり実践記」のカテゴリーにも、「Amazon」のカテゴリーにも、「せどり小話」のカテゴリーにも入っているといった状態でした。

またカテゴリーの数自体も15個もあるので、これではブログ読者の方が目的のカテゴリーを探すのが大変ですよね。

こんな理由から思い切ってカテゴリーの見直しを行いました!

 

カテゴリーの見直しを行って、当ブログのカテゴリーは6個になった!

こちらがカテゴリー見直し後です。

当初のカテゴリー15個という状態から、ぐっと数を減らしてカテゴリーは6個にしました。これからいくつか記事を入れていく新しいカテゴリーを作りますが、カテゴリーの数は最大でも8つになります。

従来のカテゴリーの場合、せどりのノウハウを見たい方は、「せどりツール」、「せどり小話」など複数のカテゴリーを見る必要がありましたが、見直し後のカテゴリーでは「せどりで稼ぐ」に集約しました。これでせどりノウハウを探している読者の方はこのカテゴリーだけを見れば良いということになります。

「せどり実践記」というカテゴリーも見直して、「伊藤のネットビジネス実践記」としました。これはせどりだけではなくて、アドセンスやアフィリエイトなど現在では複数のネットビジネスを行っているためです。

せどり・アドセンス・アフィリエイトごとでカテゴリー分けすることも考えましたが、カテゴリーの趣旨を「初心者がネットビジネスで稼げるようになるまでの全記録を公開する」と決めて、カテゴリーを細かく分けずに統合しました。

さらに今後スキルシェアや、アドセンスなど新たに稼ぐノウハウを編み出してけば、「スキルシェアで稼ぐ」や、「アドセンスで稼ぐ」といったカテゴリーを新規作成する予定でいます。これでカテゴリーは8つになります。

 

実際に新しいカテゴリーに記事を分類してみた

カテゴリー分類時点で記事数は179記事ありました。これらの記事をひとつずつ内容を確認しながら、新たに作った8つのカテゴリーに分類していきます。

まず既存のカテゴリーをすべて削除します。その結果、「未分類」のカテゴリーが179記事という恐ろしい状態になりました。このままブログを放置しては大変なので、早速新しいカテゴリーごとに記事を分類していきます!

 

1記事ずつ記事の内容を思い出しながら、思い出せないものは実際に記事の内容を確認しながら、カテゴリー分けを進めていきます。

WordPressと格闘すること、2時間!!

ようやくカテゴリー分けが完了しました!半日くらいかかるか?と思っていたのですが、想像より早く完了したのでほっとしております!

カテゴリー欄がとてもスッキリしました!ボクの頭の中もとてもスッキリして気分爽快です!!

 

ブログカテゴリー分けのノウハウ

ここではボクがカテゴリー分けの際に気をつけていることや、カテゴリー分けする際に役立つノウハウをご紹介していきます。是非これからブログを作成する場合に役立ててくださいね!

 

カテゴリーの数は最大でも10、理想は6個くらい

カテゴリーは作れば作るほど良いわけではありません。理想は6個位がベストです。多くのジャンルを扱っているブログでも、8つくらいが良いでしょう。当ブログもネットビジネス全般を扱っているので、カテゴリーの数は絞りに絞って8つにしています。

カテゴリーの数が多すぎることのデメリットは明確です。

ブログ読者の方が、どの記事を読んでいいか分からなくなり、最悪の場合あなたのブログから離脱してしまいます。これを専門用語で内部SEOが低下した状態といいます。

つまりブログのカテゴリーを6個程度にまとめるのは、ブログ読者の方に分かりやすく記事を選んでもらうためです。内部SEOを向上させ、ブログ内でのアクセス回流を作るため。これがブログのカテゴリー分けをちゃんとやらなければいけない理由です。

簡単に言えば、スッキリした分かりやすいブログを作って、読者の方により多くの記事を読んでもらうこと。いろんな方法がありますが、カテゴリーを使いこなすことも方法のひとつです。

 

カテゴリーは読者別に分けるべし!

カテゴリーはブログの読者別に分けるべきです。

当ブログを例に解説していきます。

伊藤のネットビジネス実践記

これからネットビジネスを始めようという方。始めようか迷っている、本当に稼げるか不安な方を対象にしています。超後発組でもネットビジネスで稼ぐことができる!そんなサクセスストーリーを疑似体験頂くカテゴリーです。

せどりで稼ぐ

せどりで稼ぎたい人がノウハウを探すためのカテゴリーです。Amazon・ブックオフ・ホームセンター、どんなせどりのノウハウもこのカテゴリーから見つけることができます。

情報発信で稼ぐ

ネットビジネスで少しでも実績が出た人を対象にしています。情報発信を始めることのメリットや、具体的な情報発信のやり方をまとめています。このカテゴリーの読者は、せどり・アドセンス・PPCなどそのネットビジネスのジャンルを限定していません。どんなネットビジネスを行ってきた方でも、このカテゴリーで情報発信について学ぶことができます。

ボクの場合は、このように当ブログに訪問頂く読者の方の属性別に、記事カテゴリーを分けています。こうすると同一カテゴリー内に留まって様々な記事を読んで頂けるというメリットがあります。

 

1記事1内容が基本

よくメールを書くときに1メール1メッセージということが言われます。これはひとつのメールにはひとうの要件を記載するということです。一個のメールであれもこれも書いていては、受け手が何をやったら良いのか混乱しますからね。

  • 依頼するメールは、依頼内容だけを書く。
  • 相談するメールは、相談内容だけを書く。
  • 情報共有メールは、誰かに伝えたい情報を簡潔にまとめて書く。

これが分かりやすいメールを作るためのポイントです。ブログも同じです。ひとつの記事の中にあなたの日記・ノウハウ・考えていることをごちゃ混ぜに書いていては、あなたが何が言いたいのか分かりづらくなってしまいます。

  • ノウハウはノウハウのみ
  • 日記は日記のみ
  • レビューはレビューのみ

こうやって1記事1内容で、あなたの伝えたいことを記事にしていきましょう。日記の中にノウハウを書いたり、商品レビューをしていると思ったら、いきなりNHKの朝ドラの感想が出てきたり。こういった内容はNGですので気をつけてくださいね。

1記事1内容で記事を書いていけば、カテゴリー分けも容易になります。分かりやすい記事を、分かりやすいカテゴリーに分類する。これもカテゴリー分けのコツのひとつです。

 

まとめ

  • ブログのカテゴリー分けを見直してみよう
  • カテゴリーは最大でも10個程度が理想
  • カテゴリーを見直してブログ読者の方により多くの記事を読んでもらおう

今回はブログのカテゴリーについて解説しました。分かりづらいカテゴリーや、無駄にカテゴリーがたくさん並んでいる記事ってあまり読む気が無くなってしまいますよね。あなたのブログもそんな風に思われているかもしれません。是非この記事を参考にして、カテゴリー分けを見直してみてくださいね。

 

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