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せどりの外注化の進め方【外注マニュアル付き】

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こんにちは。伊藤(@hirokazuito0821)です。

先日、「せどりに外注は必須です!」という記事をアップしました。

こちらの記事でもお伝えしているように、せどりで最も重要なのは仕入れです。

仕入れのスキルを上げるため、仕入れの時間を十分に確保するため、梱包や納品などの業務を外注することは必須になります。

この記事を上げたところ、またご質問をいただきました。

どういう手順で外注化していけばいいのですか?

読者

そこで今回は、せどり外注の進め方というテーマでお話をしていきます。

この記事を読めば、どのようにしたら今日からせどりの作業を外注できるか分かるようになりますので、ぜひ最後までご覧ください。

まずは動画でサクッと見てみる

せどりの外注化の進め方

外注の進め方というのは基本的に3ステップでOKです。

・誰に外注するか?
・どうやって外注するか?
・いくらで外注するか?

この3つのポイントさえ押さえておけば外注化することができますよ!

誰に外注するか?

まず1つ目、誰に外注化するかということなんですが、これはいろんなパターンがあります。

依頼先を探す優先順位で私がいつもおすすめしているのはこちら。

1)同居の家族
2)知人
3)クラウドソーシングサービス

この優先順位でお願いできる人を探していきましょう。

同居の家族

まずは同居の家族です。

家族にお願いするメリットとしては、このような点が挙げられます。

  • 在庫のやりとりのための送料がかからない
  • 自分の作業を横目で見ている時などにサクっと依頼しやすい

私の場合も、両親にラベル剥がしやセット本の梱包などを最初からお願いしていました。

実際に私はセット本の梱包とかも2回か3回くらいしかやったことがないです。父親のほうが私より手先が器用なこともあり、すぐに私よりもきれいな梱包をしてくれました。

それを両親にお願いしている間に、私は仕入れに注力することができてどんどん利益を上げていくことができたんですね。

まずは家族にお願いできるならしてみましょう。

知人

家族に依頼するのが難しい場合、友人・知人に依頼できる人がいないか探してみましょう。

仕事の依頼ですので、やはり信頼関係は重要です。

友人・知人の場合であれば信頼関係がある程度構築されていますから、自分の仕入れてきた大切な商品を預けることも依頼しやすいですよね。

インターネットビジネスは、基本的に顔を見たことがない方に商品を売ったり、アフィリエイトの場合でも、顔を見たことがない方に文章で物を紹介して買っていただいたり…というようなビジネスが主になるんですけれども、慣れていない方にとっては非常に難しいことだと思います。

まず家族や友人、顔を見たことがある親戚や会社の同僚の方などに仕事をお願いするほうがいいかなというふうに思います。

クラウドソーシングサービス

ご家族、友人・知人でも外注さんが見つからない場合は、クラウドソーシングサービスで外注することができます。

クラウドワークスやランサーズで依頼することもできますし、別の記事でも紹介している価格改定ツールの「プライスター」を通じて依頼することもできます。

どうやって外注するか?

外注する相手が決まったら、次にどうやったら外注することができるのかということを考えていきましょう。

マニュアルの作り方

外注さんに何かお仕事お願いする時は、マニュアルを作る必要がありますね。

私の場合、どうしていたかというと、スマホで作業の様子を録画しました。

私のマニュアル動画
・ラベルを剥がしている時の様子
・セット本を梱包してる時の様子
・Amazonに商品を登録する時の様子

これらを全部スマホで動画で撮って、渡したんですね。

これなら、マニュアルみたいな冊子やPDFを作成するという別の業務をする必要がありません。あなた自身の作業をスマホで録画するだけですからね。

そして、作成した動画マニュアルはEvernoteにまとめましょう。

ラベルを剥がす時の動画はこれ、納品する時の動画はこれ…というふうにYouTubeやDropboxのリンクを張っておけば、全体のマニュアルが完成します。

外注さんが決まったら、Evernote自体の共有リンク1つを外注さんに渡すだけでマニュアルを共有することができます。Evernoteは便利ですのでぜひ使ってみてください。

参考までに、私が以前作成した動画マニュアルはこちらです。


少し脱線しますが、私はこのEvernoteをメモ代わりに多用しています。セット本の抜け巻をメモしたりなんていう使い方もできますよ!

セラーセントラルの作業者用アカウントを作成

それから、Amazonに納品する時にセラーセントラルを使いますよね。

このセラーセントラルのあの作業者用(外注者さん用)のアカウントを外注さんに作ってもらう必要があります。

自分のセラーセントラルのアカウントを親アカウントとすると、その子アカウントみたいなものを作って作業してもらうことができるので、自分のセラーセントラルのIDやパスワードを伝える必要はありません。

外注のポイント
Amazonでは外注者さん用のアカウントを作成できるので、自分のアカウントIDなどを伝えなくても外注さんに依頼することができます。

外注さんに、自分のセラーセントラルのアカウントを直接教えてしまうのは危険なので絶対にしないでくださいね。銀行口座情報など何でも変えることができてしまいます!

また、プライスターユーザーの方であればプライスターの作業者アカウントも発行することができます。

外注さんがせどりを経験されてる方であれば、セラーセントラルの作業は問題なくやっていただけるかと思うのですけれども、外注さんがせどりを全く未経験だった場合、ゼロからセラーセントラルの作業を教えるというのはかなり手間なので、操作性のよいプライスターを使いましょう。

プライスターの作業者アカウントを伝えておけば外注さんの教育の手間はある程度省けます。プライスターユーザーの方であれば使えますのでぜひどうぞ。

いくらで外注するか?


いよいよ3つ目の、いくらで外注するかということを考えていきましょう。

値段設定って難しいところですが、せどりで外注化したい作業というのは、時給管理できるような作業ではないので、1つ1つの作業に対して作業工賃を決めていきます。

厳密に言うとこれは内職に当たるので、最低賃金法に則った最低賃金のように、家内労働法に則った「最低工賃」が都道府県ごとで定められていますが、せどり系の外注作業に当てはまるようなものは最低工賃が定められてないので、発注者側と外注さん側の折り合いがつけばそれでOKです。

参考までに私の場合は、

・ラベル剝がし、値札剝がしを1冊10円
・セット本の梱包でクリスタルパック1個に入れて写真撮影をする作業を150円
で依頼しています。

例えば、全5冊のセット本があったとしてそれをクリスタルパックに梱包して写真撮影までやると、200円の外注費をお支払いしているということですね。

大体、1時間で1,000円弱くらいは稼いでいただくことを想定して設定しました。まあまあの単価でモチベーションを維持しながらやっていただけている単価かなと思っています。

まとめ

今回は外注化の3ステップについてお話ししました。

・誰に外注するか?
・どうやって外注するか?
・いくらで外注するか?

この順番に考えていけば、今日から外注を始めることができます。

せどりは仕入れが命です!

仕入れの時間をどうやって確保してくかというのが大きく稼ぐための秘訣なので、この外注化はぜひ挑戦してみてください。

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