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初心者必見!モノレートの見方を徹底解説します!

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こんにちは。
伊藤です。

モノレートってきちんと使えていますか?稼げている人は使えていて、稼げていない人はイマイチ理解しないまま使っている。そんなツールがモノレートです。

今回はそんなモノレートについて、実践的な見方・使い方をボクが仕入れてきた商品を例に解説していきます。

 

モノレートとは?

【セット本せどり】仕入れに必要なツール

モノレートって何?についてはこちらの記事で解説しています。

簡単に復習しましょう。

モノレートというのは、

  • ある商品が
  • Amazonで
  • 何回売れていて
  • どれくらいの価格で売れていて
  • 出品者数の推移はどれくらいで
  • モノレート見ているユーザー(その商品に注目しているユーザー)は何人くらいいるか?

ということを表示してくれるツールです。

 

それではこのツールを使ってできることにはどんなことがあるのでしょうか?我々がモノレートを使って得られるメリットについて解説します。

 

モノレートを使ってできること

自分が仕入れようとしている商品について、次の2つのことを予測することができる。

  • いくらで売れそうか?
  • どれくらいの期間で売れそうか?

あくまでも予測できるのであって、確実にあなたの商品はいくらで売れて、何週間で売れますよ!と断言してくれるツールではありません。そんな万能なツールがあれば、100万円出してでも買いたいくらいです。

モノレートは表示されたデータを自分で解析して、自分で考察するためのツールです。

それでは早速モノレートの見方を解説してきます。

 

モノレートの見方

画面に慣れよう:表示されるグラフは4つだけ

 

グラフはここに表示されている4つだけです。

最安値
新品・中古・コレクター商品の最安値価格の推移がグラフになっています。価格推移と思って頂ければOKです。

出品者数
新品・中古・コレクター商品の出品者数の推移を表しています。このグラフを見ると新品の出品はほとんど無いことが分かります。一方でこのグラフの表示期間を通して、中古商品は常に出品者がいる(つまり在庫がある)ということが分かります。

ランキング
ランキングはモノレートのグラフの中でもかなり重要です。Amazonで商品が売れるとその商品のランキングが上がりますね。ランキングが上がるということは数字としては下がります。(1,000位だった商品が100位にランキングが上がります。)つまりグラフが下に折れれば商品が一つ売れているということが分かります。

モノレートユーザー
最後のグラフはモノレートユーザー数です。何人のユーザーがモノレートのページを閲覧したか?というグラフです。モノレートを見るのはせどりをやっている人がほとんどですので、この商品がどれくらいせどり業界で注目されているか?という指標になります。

ここまでがモノレートで表示される4つのグラフに関する解説になります。

 

次にモノレートの画面を少しスクロールしてみましょう。

するとこういった画面が出てきます。
こちらの画面は期間毎の最安値一覧を表示しています。詳しくは後ほど解説しますので、新品と中古の価格と出品者数がずらーっと並んでいることだけ見ておいてください。

 

自分で選べる項目は2つ

モノレートでは自分で2つのパラメータを設定できます。

  • 商品種別(新品・中古・コレクター商品・すべて)
  • 表示期間(3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月・すべて)

この2つだけです。

自分が新品商品だけを扱っているならば、商品種別から新品だけを選択すると、中古商品やコレクター商品がグラフ中に表示されなくなるので、見やすくなります。

表示期間はボクの場合、6ヶ月にしています。表示期間の活用方法としては、赤本などの季節性のある商品については表示期間を12ヶ月にして注文が固まっている季節を探すこともできます。

後は実際に触ってみて、ご自分の仕入れに適した方法を試してみてくださいね。

 

最安値グラフ

一番上に表示されているグラフです。

新品・中古・コレクター商品のそれぞれの最安値の推移が表示されています。

例えばオレンジ色のグラフ(中古品)を見てください。3月26日時点で最低価格が上昇ていることが分かります。つまりここで中古品の相場が上がった、という言い方をすることもできます。

一方で緑色のグラフ(新品)を見てみましょう。価格はこのグラフに表示されている横軸の3ヶ月間に渡って安定していることが分かります。ほとんど新品価格変動のない商品ということができます。

商品によっては出品者数の増減や、季節によって価格が変動する商品があります。例えばマンガの映画化決定のニュースが流れると一時的に注文数が激増して、出品者数が激減します。その結果、価格は高騰します。

 

最安値グラフのポイント
  • 最低価格の推移を表している
  • 年間通して価格が安定している商品もあれば、出品者数の増減や季節によって価格が上下する商品もあるため、この最安値グラフで確認することが大切

 

出品者数グラフ

最安値グラフの下に表示されているのが、出品者数のグラフです。

商品が売れていれば出品者数が減っていきます。その一方で新たに出品者も増えてくるので、需要と供給が釣り合っていれば出品者数は一定となり、グラフはあまり変動しません。

しかし先ほどの例のように、例えばあるマンガが映画化が決定した場合、ファンは映画が公開されるまでに原作をもう一度読みたい!という心理になりますよね。この場合、膨れた需要に供給(Amazon出品者数の増加)が追いつかず、出品者数が減っていきます。出品者数の急な減少があった際には、急激に注文数量が増えた可能性があります。

 

出品者数グラフのポイント
  • 出品者数の推移を表しており、モノが売れれば出品者が減ります。新たに出品者が増えれば増えます。
  • 出品者数が激減したときは、メディアで商品が紹介されたなどの要因で、大量に注文があったということが想定できます。

 

ランキングのグラフ

個人的には最も重要なのがこのグラフだと思います。

ボクも初心者の頃は意味が分かりませんでしたが、この説明文をしっかり読んで頂ければすぐに使えるようになりますよ。それでは解説していきます。

ランキングというのはAmazonのランキングです。つまり商品が売れればランキングが上昇します。商品が売れなければランキングは下降していきます。

ランキングが上昇するということは、順位の数字は下がります。(小さくなります。)
反対にランキングが下降するということは、順位の数字は上がります。(大きくなります。)

それでは実際にランキングのグラフを見てみましょう。ギザギザのグラフになっていますね。これは商品が売れているのでランキングが上がったり下がったりしているからです。

 

先ほどのグラフを見ていきましょう。こちらの赤丸が付いているタイミングで商品が売れていることが分かります。1ヶ月で5回~10回程度売れていることが分かりますね。

このランキングを見る上で注意点がひとつ。
このグラフだけでは、新品なのか?中古品なのか?どちらが売れたのかは分かりません。これを判断するためには、後ほど説明する「期間毎の最安値一覧」を読み解く必要があります。

とはいうものの、そこまで神経質になる必要はありません。ボクは店頭でリサーチする際は、ほとんどこのランキンググラフだけを見て仕入れをしています。たまにしか売れない高額商品の場合は、念のために「期間毎の最安値一覧」を見るというくらいでOKです。

 

売れまくっている商品のランキンググラフを見てみましょう。

通常でも先ほどの商品と同じように月に5回から10回程度売れています。この商品(マンガ)は赤丸で囲ったタイミングで、映画化が発表されました。するとグラフのギザギザが消えて、ランキングが横軸に張り付いていることが分かります。

これがランキングが張り付いている、という状態です。つまり売れまくっている状態です。

商品が売れてグラフが1回折れます。その後商品が売れない時期があってランキングが下落していきます(グラフは上がっていきます)。そしてまた商品が売れてグラフが折れます。商品が売れまくっている場合は、ランキングが下落する暇なく次の商品が売れ続けているので、グラフが折れたままの状態で、横軸に張り付くのです。

 

最後に全く売れていない商品のグラフを見ましょう。

全く売れていないので、ランキングは徐々に上昇しています。そして一回も折れていません。こういう商品は仕入れても売れません。どれだけ価格差があっても仕入れてはいけません。絶対仕入れてはいけませんよ。

 

ランキンググラフのポイント
  • グラフが1回折れていたら1回売れています。
  • さらにたくさん売れるとグラフは横軸に張り付きます。めちゃくちゃ売れている商品のサインです。
  • 全く折れていない(売れていない)商品を仕入れてはいけません!

 

モノレートユーザーのグラフ

4つ目のグラフです。
グラフが4つもあるので初心者の頃は情報過多になりやすいですが、この記事を一つずつ繰り返し読めば必ず理解できますので、心配はいりませんよ。

それでは解説していきます。

モノレートユーザーのグラフは、モノレートユーザー数の推移を表しています。モノレートユーザー数というのは、何人がモノレートのこの商品のページを見ているか?というグラフになります。

モノレートを見たユーザーが1人いればグラフは1です。10人いればグラフは10になります。非常に単純ですね。もちろん誰も注目していない商品だったらモノレートユーザー数はずーっと0のままです。

モノレートのユーザー数は、先ほどから記載しているマンガの映画化や、メディアへの露出、せどり情報発信者がメルマガに売れる商品として紹介したりすると一気に跳ね上がります。

このグラフの活用方法は、この後詳しく書きますね。

 

期間毎の最安値一覧

最後がコチラです。
先ほどモノレートのランキンググラフでは、新品か中古品のどちらが売れているか判断できないということを説明しました。そこで登場するのがこちらの「期間毎の最安値一覧」です。

具体的な使い方を解説します。
先ほど添付した期間毎の最安値一覧です。これを使って解説していきます。

 

赤枠で囲った部分を見てください。
ランキングが60357位から33059位に上昇していますね。つまりこのタイミングでモノレートのグラフは、ポキっと1回折れています。

次にこのとき新品か中古品のどちらが売れたのかを確認しましょう。

まず参照するのが出品者数です。新品出品者は2のまま変化がありません。通常売れれば出品者は1減ります。つまりこの場合新品は売れていないと言えます。次に中古品を見ます。出品者数が12から10になっています。つまりこのタイミングで2つの中古品が売れたことを示しています。

それにしてもよく売れるマンガですね(笑)

 

期間毎の最安値一覧のポイント
  • ランキンググラフでは見分けができない、新品か中古品のどちらが売れたのかを判断することができます

 

モノレートを使った仕入れ判断方法

ランキンググラフを使う方法

同じ画像を使って説明します。
このようにたくさんポキポキ折れているグラフの商品を仕入れましょう。もちろんちゃんと利益がでる商品ですよ。

繰り返しですが、こういった全く折れていないグラフの商品は仕入れてはいけません。何度でも書きます。それくらい大事なことだからです。

価格差がある商品を見つけたとします。例えば1000円仕入れで、Amazonで10000円くらいで売れる商品です。慣れてくると1回も売れていないから、そろそろ売れるかな?という気持ちで仕入れてしまうこともあります。

だけど、こういう商品は絶対に売れません。モノレートはウソつきません!

 

モノレートユーザーのグラフを使ったリスク回避

  • テレビで商品が取り上げられた
  • マンガが映画化された
  • 情報発信者が儲かる商品としてメルマガで取り上げた

こういった要因でモノレートユーザー数が激増することがあります。つまりこういった場合、出品者が大量に押し寄せて、価格が下落する恐れがあります。

その商品をあなたが独占的に仕入れることができる場合なら問題ありませんが、多くの場合、条件は他の出品者と同じです。こういう商品は仕入れを控える方がよいでしょう。

極端な例ですが、この画像のような例ですね。3月12日以降モノレートのユーザー数が激増していることが分かります。

 

ランキング仕入れに意味はない

ボクはせどり初心者の頃、いろんな情報発信者のブログを読み漁りました。こんな記載がよく書いてありました。

  • オモチャなら○○位以内なら仕入れOK
  • 古本なら○○位以内・・・
  • 家電製品なら○○位以内・・・

ボクが今自信をもって言えるのは、
ランキングを仕入れ判断にする基準っていうのは危険! ということです。

 

確かにランキングを使うと初心者には説明しやすいですよね。例えば、「おもちゃが1万位以内だったら仕入れてください」って言うだけですから。この言い方っていうのは情報発信者(教える側)が楽なだけなんです。

例えば1ヶ月前まで売れまくっていた商品があったとします。その商品の後継機がより安い価格で発売されたので、その製品はあまり売れなくなってしまいました。だけど、今まで売れまくっていたのでランキングは仕入れ可能な順位のままです。

ランキング仕入れをしていると、こういう罠に引っかかってしまいます。もちろん仕入れた商品は売れません。売れてもだいぶ先です。キャッシュフロー悪化してしまいます。

 

じゃあ、どういう指標を使えばいいのでしょうか?

この記事で解説してきた、ランキンググラフ(カクカク折れているグラフ)を使いましょう。きちんとグラフが直近でも折れていることを確認してから仕入れましょう。ちょっとした手間ですが、これを確認するだけでリスクを回避することができますよ!

 

まとめ

この記事では、モノレートの見方・使い方について徹底的に解説しました。モノレートを制するものはせどりを制すると言っても過言ではありません。是非この記事を何度読んで頂いて、モノレートを活用してくださいね。使えば使うほどスキルが上がっていくのを実感できると思います。

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