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【初心者は無理】店舗せどり最初の3ヶ月で9割がやめる理由

こんにちは!伊藤(@hirokazuito0821)です。

店舗せどり(実店舗で仕入れてネットで販売する手法)は「始めやすい副業」として注目を集めますが、現実は厳しいです。多くの人が最初の数ヶ月で辞めていきます。ここでは、実際に多くの失敗例や体験談から導き出したやめる8つの理由を整理し、対処法や代替案まで分かりやすく解説します。

目次

結論(先に言っておくこと)

店舗せどりはフェチ的な楽しさはあるものの、副業として収益を安定させるには不向きな点が多いです。時間と体力と精神を消耗し、場合によっては赤字になります。もし副業で効率的に稼ぎたいなら、運要素を減らす仕組みや在宅で完結する方法を検討するべきです。

8つのやめる理由

  1. 経費がかかる(初期コスト・維持費) 赤枠のボックスにガソリン代、ツール代、車検代、車の維持費、駐車場代、高速道路代、せどり時の飲食費などが書かれている画像 車のガソリン代、駐車場代、車検や保険、仕入れのための外出時の食事代、そしてツールやサブスクリプションなど。家で作業する場合に比べ、スタートからコストがかかるため金銭的にマイナスから始まりがちです。 対処法:まずは小さな範囲で回る、徒歩や自転車で行ける範囲から始める、経費を可視化して黒字ラインを明確化する。あるいは在宅で完結する仕組みを導入する。
  2. 利益商品が見つからない(リサーチの難しさ) 倉庫の棚を背景に座る男性の画面、下部に赤い大きな文字で「利益商品が見つからない」と表示されたスクリーンショット 何千点、何万点の中から利益商品を探すのは砂場でビーズを探すような作業です。時間とガソリンをかけても見つからない日が続くと挫折しやすくなります。 対処法:リサーチの基準を明確化するツールを使う、仕入れ対象を絞る、効率的に学べるメソッドやリストを使う。
  3. メンタルの消耗(コンサル代や周囲の視線) 倉庫の前で疲れた表情の男性、字幕に「メンタルに来る人が多い」と表示 高額なコンサルを受けても回収できない、店員や他客の冷たい視線に晒される、というストレスは想像以上です。続けると精神的に辛くなります。 対処法:期待値を現実的に設定する、コスト回収計画を立てる、精神的負担を軽くする仕組み(在宅仕入れや外部卸の活用)を検討する。
  4. 体力が持たない(特に副業での夜間仕入れ) 本業後に出かけて1日中仕入れをするのは体力的に大きな負担です。重い商品を運ぶことで腰や体を痛めるリスクも高いです。 対処法:重労働を避ける商品に絞る、チームで分担する、在宅で完結する仕入れ方法へシフトする。
  5. 周囲から恥ずかしい(視線・行動が目立つ) チャイルドシートを5個6個買うことについて語る字幕と在庫棚のあるインタビュー映像 チャイルドシートを何台も買ったり、まとめて大量に持ち帰ったりすると周囲に注目されます。コンビニで発送作業をするのも気まずく感じる人が多いです。 対処法:発送は匿名でできるサービスやポスト投函のオプションを活用する、目立たない仕入れ方法に切り替える。
  6. 家族に言えない(家庭内のトラブル) 在庫棚の前で話す男性と子どもアイコン、『なんでポケモンカードをこんなに買ってきてるの?』の字幕 子どもが買ってきたおもちゃやカードを見つけてトラブルになる、何の仕事をしているのか説明できない、といった問題は深刻です。副業であることは言えても、「なぜ大量に商品を買っているのか」を説明しづらいケースが多いです。 対処法:家族に副業の目的や流れを説明する、在宅で目立たない形にするか、家庭に影響しない時間帯や方法を選ぶ。
  7. 社会的意義を感じられない(やっていることの意味が分からない) 倉庫の前で考え込む男性と青い文字で『これやって社会のためになる?』と表示されたスクリーンショット 転売行為自体に疑問を持ち、「これって社会の役に立っているのか?」と自問する人も多いです。やりがいを感じられないと続けにくいです。 対処法:再流通やリサイクルに重点を置く方法、社会貢献が明確になるビジネスモデルにシフトする。たとえば廃棄される古着を再流通させるなど、納税や循環型経済に繋がる活動は意義を感じやすくなります。
  8. 運ゲー(運の要素が強すぎる) 棚の前で座る男性と大きな赤文字の『運ゲー』字幕が入ったスクリーンショット 「ここに行けば絶対仕入れできる」という確証がなく、仕入れは運に左右されます。期待と現実の差で挫折する人が非常に多いです。 対処法:運の要素を削る仕組みを採用する。具体的には、確実に仕入れができる卸や在宅で利益商品を受け取れるサービスを利用するなど。

よくある実例(現場で起きる現実)

ある日、ガソリン代や昼食代などの経費だけで5,000円かかり、見込み利益が3,000円。差し引きで2,000円の赤字。しかも恥ずかしい思いをして体も疲れている。こうした日が続くと心が折れます。

どうすれば無駄を減らせるか

  • 経費を見える化:1回の仕入れでいくらかかるかを細かく記録する。
  • 仕入れ対象を絞る:利益率の高いジャンルに集中して効率を上げる。
  • 運要素を減らす:確実に仕入れられる卸や在宅で完結する仕組みを導入する。
  • 身体とメンタルのケア:無理なスケジュールを避け、家族との透明性を保つ。
  • 社会的意義を作る:再流通やリペア、寄付に繋がるモデルを考えると続けやすいです。

代替案:運の要素を減らす方法

店舗せどりの大半の問題は「運」と「外出」に起因します。これらを減らすための具体策としては次のような方法があります。

  • 在宅で完結する中古卸サービスを使う:利益商品を自宅に届けてもらえば外出コストや恥ずかしさ、体力面の問題を解消できます。
  • オンライン仕入れ(OA、ネット卸)に移行する:時間の制約や体力的負担が少ない。

まとめ

店舗せどりは「体験としては面白い」が、副業として続けるには多くのハードルがあります。最初の3ヶ月で挫折する人が非常に多いのは、経費、リサーチの難しさ、メンタルや体力の消耗、恥ずかしさ、家族への説明の困難さ、社会的意義の欠如、そして運の要素が大きいためです。

副業で安定的に稼ぎたいなら、運要素を減らす仕組みを取り入れるのが近道です。在宅で商品が届くサービスや、社会的意義のある再流通モデルなど、無駄を省いた方法を検討してみてください。

店舗せどりを趣味やフィールドワークとして楽しむのは自由ですが、収益を目的とするなら効率と持続性を最優先に考えることをおすすめします。

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