こんにちは!伊藤(@hirokazuito0821)です。
山の中に住み三人の子を育てる主婦、ゆいかママさん。以前は新品のトレンド品を店舗仕入れで転売する「新品せどり」をしていましたが、心身的な負担と家族への負担から方向転換。いとう社長の中古卸サービスを利用して在宅の古着物販へ移行し、開始から3ヶ月で月利約30万円を実現しました。この記事では、その生活と作業環境、具体的なワークフロー、そしてこれから始めたい人への実践的なアドバイスをまとめます。
訪問で見えたポイント
- 在庫量:自宅保管で約2,000点。安定した回転とストック管理ができている状態です。
- 作業時間:日々の出品作業は平均2時間程度。溜まった在庫をまとめて処理することで短時間で回せています。
- 販売チャネル:メルカリ中心(メルカリShopsのテクニックも活用)、SNSでの発信も並行しています。
- 収益の結果:3ヶ月で月利約30万円。仕入れコストが抑えられ、往復の仕入れ時間や交通費が不要になった点が大きいです。
- 心の余裕:在宅で仕入れが完結するため、外出仕入れのストレスや罪悪感(子どもに隠して仕入れる等)が解消されています。
作業環境と撮影ワークフロー(実例)
ゆいかママさんの作業机や撮影ブースはとても効率的に整えられており、細かな工夫が随所に見られます。省スペースで再現できるポイントが参考になります。
主な設備と配置
- スマホ+照明2灯で影を無くす。
- トルソー(マネキン)を複数使い、着せ替え→撮影の流れを高速化。
- 撮影背景は布を工夫して固定。白い壁が無くても対応可能。
- 写真はスマホで十分。10点単位でテンポよく撮影していきます。
- 写真撮影の実践テクニック
- 1箱50着ほどをあらかじめ検品・並べておく。
- 撮影は立ち位置・ライトを固定して連続でパシャパシャ撮る。
- トルソーを内側から使うと着せやすく、服の見栄えが良くなる。
- ラベリングと箱保管で出品時の作業を短縮する。
中古卸サービスを使うメリット

ゆいかママさんが導入して劇的に変わったポイントは次の通りです。
- 時間の節約:店舗へ行く往復時間や仕入れにかける時間がゼロになる。
- 金銭的な安定:仕入れ単価が低く抑えられるため少ない資金で回せる。ゆいかママさんは1着あたり約250円で仕入れています。
- 精神的な余裕:外出仕入れでのストレスや家族への負担が減り、子育てと両立しやすくなる。
避けるべき手法とリアルな失敗談
新品トレンドのせどりには短期的な利益を得やすい反面、リスクもあります。子どもに見つからないように隠して仕入れるなど、家庭内で負い目を感じるケースも少なくありません。ゆいかママさん自身も以前はその手法で失敗し、支払いの負担が一気に増えて貯金が無くなった経験をしています。
こうした経験から、低資本で始められ、在宅で完結する方法へ切り替えたことが重要な転機になっています。
これから始める人への具体的アドバイス
ゆいかママさんと現場で話したうえで、実践的に使えるチェックリストを作りました。
- まずは小さく始める:在庫1点あたりの仕入れを抑え、回転で資金を増やす。
- バッチ処理を習慣化:検品→撮影→出品を塊で行えば作業時間を短縮できます。
- 写真は固定で統一感を出す:ライトと背景を固定すれば、見栄えが安定し信頼性が上がります。
- 出品テンプレを用意する:タイトル・説明・タグをテンプレ化して出品速度を上げる。
- SNSで発信する:信頼の積み上げと集客に役立ちます。短いリールや実体験のストーリーが効果的。
ゆいかママさんの目標とメッセージ
ゆいかママさんは「普通の主婦でも古着物販を使えば在宅で月利30万円を達成できる」ということを伝えたいと語っています。自身の失敗とそこからの立て直しを通じて、同じ悩みを持つ人に手段を届けたいという強い想いがあります。
「嘘だと思わずにぜひ始めていただきたいです。簡単に始められますし、すぐに利益が出せます」といった実感に基づく言葉が印象的でした。
まとめ:在宅の古着物販は現実的な選択肢
在宅で完結する中古卸ルートを利用することで、時間・お金・精神の余裕が得られます。特に子育て中の方や外出が難しい人にとって、店舗仕入れに比べてリスクが低く、継続しやすいのが魅力です。
ただし、始める前に必要なのは
小さく始めて習慣化することと、出品や撮影の効率化(テンプレ、照明、トルソーなど)です。ゆいかママさんのように具体的な仕組みを作れば、短期間で成果を出すことは十分可能です。
在宅での古着物販に興味がある方は、まずは小さく始めて機材とテンプレを揃えることをおすすめします。継続することで「時間」と「お金」と「心」に余裕を作ることができます。
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