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【28個あります】店舗せどりをやるべきではない理由を名古屋大学大学院卒の古着卸倉庫経営者が超論理的に解説します

こんにちは!伊藤(@hirokazuito0821)です。

店舗を回る「従来型のせどり」は、コストとリスク、そして競争環境の変化で個人で継続するのが難しくなっています。もし在宅で安定的に利益を出したいなら、仕入れを外部化して自宅で販売に集中する選択肢もあります(後半で具体案を紹介します)。

目次

28の理由(短く要点のみ)

ガソリン代について話すいとう社長、下に字幕「ガソリン代ってさ」
  1. ガソリン代:移動コストだけで月2〜3万円程度かかることもあります。
  2. 高速代:遠方に行くと効率が落ち、時給換算で割に合わなくなる場合が多いです。
  3. 駐車料金:コインパーキングや駅地下の駐車場代が積み重なると利益を圧迫します。
  4. 車両維持費:車検・保険・オイル交換などランニングコストが意外に高いです。
  5. 運転リスク:疲れて運転すると事故のリスクが増え、人生を壊す可能性もあります。
  6. 体力的な消耗:店内を立ちっぱなしで調べるのは非常に疲れます。
  7. 外食・飲料費の増加:外出すると昼食代や飲み物代がかさみ、月単位では大きな出費になります。
  8. 店舗間の移動時間が長い:名古屋のような都市でも移動時間がかかり、地方だと致命的です。
  9. 店舗営業時間に縛られる:店舗が開いている時間に合わせる必要があり自由度が低いです。
  10. 店内の騒音(BGM)が耳に来る:大音量のBGMで長時間の調査が耳や体に負担をかけます。
  11. スマホ端末の不具合:長時間検索すると端末が熱くなり動作が不安定になります。
  12. 店舗側による調査禁止や注意:店舗がスマホでのリサーチを禁止するケースが増えています。
  13. 価格がオンラインに連動している:AIや自動価格調整でネット価格に合わせられ、仕入れ差益が取りにくくなっていますオフィスで話す男性と下部に「その13. Amazon・メルカリに合わせた価格設定」のテロップ
  14. レジの混雑に関わる時間ロス:常連客でレジが混む時間帯に割り込むと時間が無駄になります
  15. 天候によるリスク:雨や湿気で古着や書籍が傷む可能性があり慎重さが求められます。
  16. 棚出しタイミングが読めない:商品がいつ並ぶかは店員や物流次第で不確定要素が多いです。
  17. 運に大きく左右される:「遭遇の有無」「出会い運」に頼る仕事は再現性が低いです。
  18. 強いライバルが近くにいると不利:常連の強豪がいるエリアだと物が回ってきません
  19. 購入の保証がない:同じ店舗に行っても毎回同じ成果が出る保証はありません
  20. 通信環境が悪い店舗がある:コンクリート造の大型店の奥などはスマホ回線が届きにくいです。
  21. ライバルの急増:流行で参入者が増えると“取りやすい商品”はすぐ消えます
  22. 周囲の目・恥ずかしさ:立ち調べや大量の買い物は周囲の視線が気になります
  23. 子供に仕事を聞かれると恥ずかしい:そのままです。
  24. 家族の理解を得にくい:職業として理解されにくく、家庭問題に発展することもあります。
  25. 店長交代で状況が激変する:人が変わると運用や価格設定が厳しくなり、安定性を欠きます
  26. 転売屋というレッテル:近所や知人から「転売屋」に見られ、社会的な評価が下がるケースがあります。
  27. 拡大が難しい(スケールが限られる):仕入れ可能エリアが限られると売上拡大が難しいです。
  28. 卑しい:店舗巡りは卑しく見え、それを続けて生活の主軸にするのは現実的でないことが多いです。

理由の分類と補足(もう少し詳しく)

オフィスでノートPCに向かう男性、下部に赤いテロップで「総括をお願いします」と表示されたカット

コスト面

コスト面ガソリン、高速代、駐車場、車検・保険などの固定費と変動費が積み上がります。特に副業で始める人は移動費で赤字になりやすいです。最初から「経費でどうにかなる」と楽観視するのは危険です。

時間・体力面

移動時間や店内での立ち作業、重い荷物の持ち運びは身体への負担が大きく、長期継続が難しくなります。疲労で判断力が落ちれば事故やミスを招くリスクもあります。

市場環境の変化

AIによる価格監視や店舗側のオンライン連動で、昔のように「店舗の値付けミスで厚く取る」ことが減っています。簡単に稼げた時代は終わり、運頼みでは再現性のある稼ぎに結びつきません

社会的・心理的な問題

家族や近所との関係、周りの視線、子どもの学校での扱われ方など、プライベートに及ぶ影響も無視できません。長く続けるには周囲の理解が必要です。

代替案:在宅で仕入れを完結させる方法

私たちが提案しているのは、仕入れを外部化して自宅で販売に集中する方法です。具体的には、利益商品を倉庫側で確保し自宅へ発送する卸サービスを利用すれば、移動やスマホでの店頭検索、体力的な負担を大幅に削減できます。

在宅型にすると以下が期待できます。

  • リサーチの時間を短縮できる(仕入れ済みの商品が届く)
  • 移動コスト・時間がゼロに近づく
  • 通信環境やスマホの過熱問題を避けられる
  • 家族や近所への説明がしやすくなる
  • スケールしやすく、安定収益化が図りやすい

まとめ

店舗せどりは一見手軽に見えますが、実際には多くの隠れコストとリスク、そして再現性の低さが存在します。運や体力、周囲の理解に頼るやり方は長続きしません。

在宅で安定的に利益を出したいなら、仕入れを外注して自宅で販売に集中する選択肢を検討する価値があります。無駄な時間とリスクを減らしましょう。

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