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【古着転売】月間2万着発送する古着卸のパートさんに密着採寸・撮影・箱作り

こんにちは!伊藤(@hirokazuito0821)です。

「古着転売って、結局なにをやってるの?」そんな疑問を持ったまま、なかなか一歩目を踏み出せない方は多いと思います。そこで今回は、会員制の古着卸サービスで実際に回っている作業を、採寸から撮影、そして箱作りまで「どういう考え方で」「どんな流れで」進めているのかに焦点を当てて紹介します。

ポイントは一つ。古着卸の現場は、根性勝負ではなく、仕組みと役割分担と、作業品質の設計で成立しています。見るだけで「なるほど、これなら利益が安定しやすい」と腑に落ちる内容にしています。

目次

出社後の導線:ロッカーから撮影スペースへ

出社してまず行うのは、ロッカーで身支度と準備です。

その後、休憩室のそばから事務所側、さらに撮影の部屋へ移動していきます。入口が2つあるなど、撮影や作業の流れに合わせた導線が用意されています。

「採寸・撮影・箱作り」が勝負。現場の役割分担を知る

会員制の古着卸では、利用者側がやるのは「商品が届くところまで」を前提にした設計になっています。

一方、現場では次のような作業が回ります。

  • 採寸(1着ごとの情報を整える)
  • 撮影(見栄えが出る形で写真を用意する)
  • 箱作り(商品タイプに応じて振り分ける)

この3つを分解して考えられると、古着卸の価値が一気に理解しやすくなります。

らくちんパック:採寸は「時間あたりの量」で設計されている

採寸の現場では、作業量がかなり明確にされています。撮影・採寸は単発ではなく、箱の単位で「次の工程に渡す」ことが前提です。

会社として目安にしているのは「1時間あたりどれくらい」やるか。パートさんの話では、邪魔された状態でも一定のペースでこなせるように、普段からあえてその状態を作って作業しているような説明もありました。

作業の目標があることで、余裕がないときでも崩れにくい。現場はこの考え方で回っています。

採寸の休憩設計も「継続できる仕組み」

古着卸の撮影工程で写真枚数の指示が表示された画面

「休憩はしっかりあるのか?」という点も気になるところですが、休憩が細かく設計されています。昼休憩に加えて午前午後にも10分ずつ程度の小休憩があるとのことです。

さらに、おやつも会社負担で、置いてある場所も多いという話が出ました。こういう配慮は、単にサービスというより「集中を切らさない」ための運用に見えました。

撮影はマネキン+背景設計。写真の見栄えが売れやすさに直結する

撮影工程は「写真が商品価値になる」という前提で組まれています。

現場では、服をマネキンに着せて写真を撮るやり方が基本です。そうすると見栄えが良くなって、販売のときに強くなるという考え方です。

また、背景の工夫も出てきます。壁紙を貼るような方法は難しい場面があるため、元々のクッションのような素材で影ができづらい背景を使う工夫をしています。地味に見えて、商品撮影ではかなり効きます。

1着あたり12枚。撮影は「丁寧さ」を繰り返す作業

撮影スペースでマネキンに古着を着せる作業(12〜13枚の撮影運用イメージ)

撮影枚数はかなり明確に説明されています。1着につき12枚程度の写真を用意する運用です。

つまり撮影は、単に撮るだけではなく、同じ丁寧さで「ひたすら繰り返す」必要があります。現場の強みは、この反復を崩さず、次工程に渡すスピードも維持するところにあると感じました。

箱作り大会:振り分けが価値を作る

撮影と採寸が終わったら、次は箱作りです。ここで出てくるのが「箱を一律にしない」考え方です。

現場では、

  • らくちんパックに入れる分
  • 通常の下ろしに入れる分

を振り分けてから箱作りを進めます。箱の中身がどちらかによって、作業の前提が変わるからです。

分ける理由は「次の作業を速くするため」

古着卸の箱作りで段ボールに梱包材を入れている作業風景

振り分けは、ただの整理ではありません。次の工程がスムーズになるように、分断を減らす意図があります。

現場では、進め方の工夫として「移動の回数を減らして1+2をくっつける」ような説明もありました。普通にやると作業が3つに分かれてしまうところを、工夫で短縮する。これが“時間あたりの量”につながっていきます。

自由度の高い休憩と、作業中の過ごし方

古着卸の休憩中にスマホを触るパートスタッフ(「1時間のお昼休憩」表示)

現場の特徴の一つは、休憩や過ごし方が柔軟な点です。

休憩時間は「何時から何時と固定」ではなく、判断に任せているという話がありました。小休憩の合間には、ドリンクが会社負担で置いてあったり、おやつも置いてあったりします。

作業中はスマホを見たり、YouTubeを流していたりする様子も見られます。会社のWi-Fiに繋いで見る形です。こういった環境づくりが、単調な繰り返し作業のストレスを下げているように感じます。

勤務は自由出勤。フレックスのような働き方で回す

働き方については、タイムカードで管理しつつも自由度があるという説明でした。

例として、勤務時間は「9時から5時半」ではあるものの、早めに帰る日があったり、自由出勤に近い感覚があるようです。遅刻や欠勤を正当化するためではなく、作業が回るように設計されているから成り立つ自由さです。

仕事を「忙しい時だけ残業してもらう」という構造で調整する話もありました。締切や入れ替えのタイミングなど、どうしても必要な日は協力してもらえる。一方で常時がっちり管理ではない。そんなバランスです。

女性が多い現場で、丁寧さが武器になる

現場のスタッフ構成も印象的でした。基本的には女性が多く、直接雇用しているのは女性のみという説明がありました。

そして古着物販における「男性には想像しづらい丁寧さ」についても触れられています。細かいところに気づける。服の扱いでも“丁寧さ”が商品の価値に影響します。

実際に「らくちんパック」を購入する人の多くは、とても丁寧にやってくれているパートさんの作業が届く、という話につながっていきます。

まとめ:現場の「仕組み」と「品質」で、利益が安定しやすくなる

採寸・撮影・箱作りの現場を見ていくと、古着卸という仕組みが「作業の分担」と「見栄えの設計」と「時間あたりの目標」で成立していることが分かります。

さらに、自由度の高い働き方や休憩の設計があることで、繰り返し作業でも品質が落ちにくい。だからこそ、利用者側は「自宅に届いた利益商品を売る」という本来の行動に集中しやすくなります。

古着転売で悩む時間を減らすには、「最初から売れる状態で手元に届く構造」を選ぶのが近道です。ここで紹介した現場の考え方は、その“近道”がどこにあるのかを理解する材料になるはずです。

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