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【年末商戦せどり】おもちゃ仕入れノウハウを検証したけど利益商品はありませんでした

こんにちは!伊藤(@hirokazuito0821)です。

年末の商戦期に「短時間で利益を出せる」とされるおもちゃ仕入れノウハウを実際に店舗で検証しました。結論からいうと、今回は利益商品は見つかりませんでした

目次

検証で確認したノウハウ(要点)

  1. 店頭のクリアランス表示を探す — 「寝かせカード」「特価」表示を重点的にチェックする。
  2. 発売時期のズレを狙う — 3〜4年落ちの玩具は処分価格で出る可能性がある。
  3. セット商品や限定表記を見逃さない — トミカなど、セットに希少パーツが付いていると価値が上がる。
  4. スマホで即調査する — Amazonやメルカリでの相場と比較して利益が取れそうか判断する。
  5. 短時間で効率よく回る — 30分程度で候補を見つけて回転させることを想定する。

店舗での検証の流れと気づき

店頭価格6,819円とAmazon価格4,527円が画面に大きく表示され、背景に商品棚が写っている比較画面

個別商品の相場チェック(例:あるキャラクター玩具)

店頭価格は税込2,749円。ネット相場は約2,953円。ただし、手数料や送料を差し引くと利益がほとんど出ないケースが多く、実際には赤字になってしまうこともありました。

型落ち・セット品の発見と不一致

「おっ」と思う商品(Anpanmanなどの玩具)を見つけ、仕入れ価格は6,819円。しかしAmazonの相場は4,527円。乖離が大きく、期待した利益は取れませんでした。

「Special」「トミカ付」表記の確認

店内に「Special」「トミカ付き」などの表記がある棚もチェックしましたが、実際には該当する商品が無かったりすでに売り切れだったりしました。

検証の結論(店頭せどりは簡単ではない)

広い屋上駐車場を歩く男性の後ろ姿と青空、結果が出なかった退店シーン

結果として、今回は期待した利益商品は見つかりませんでした。主な原因は以下です。

  • 既に売り切れている(人気商品は瞬時に無くなる)
  • 店頭表示とネット相場の乖離(表示だけでは利益判定できない)
  • 手数料・送料を考えると薄利または赤字になる商品が多い

失敗から学ぶ実践的な対策

今回の検証を踏まえ、実践で使える対策をまとめます。

  • 事前リサーチを徹底する — 店舗で見つけたらすぐにAmazon・メルカリ等で出品後の手取りを確認する。
  • 薄利商品は避ける — 資金効率を重視し、手数料や送料を差し引いても十分に利益が残るものを選ぶ
  • “見せかけの安さ”に注意する — 売り切れ表示や「次回入荷なし」の札がある場合、競争が激しい可能性が高い。
  • 時間帯と回る店舗を戦略化する開店直後や補充直後を狙う、または複数店舗を短時間でチェックする。
  • 外注や代行の選択肢を持つ — 自分で回っても時間や足がかりが必要。外注や仕入れ代行が効率的な場合もある。

実践ポイントまとめ

  • 必ずネット相場で手取りを逆算する(手数料・送料込みで計算)
  • 即時売り切れや補充の有無を確認 — 人気商品は一瞬で消える
  • 薄利案件は時間の無駄になる — 時給換算で割に合うかを考える
  • 外注や卸サービスの活用も視野に入れる — 在宅で利益商品を受け取り販売する流れを作る

最後に

年末の商戦期はチャンスが多い反面、競争も激しく、表示だけを信じて動くと損をすることがあります。短時間で利益を出すためには、店頭での“当たり”を探すスキルと、効率的な仕入れルートの両方が必要です。今回の検証でわかった点を踏まえ、在宅で効率よく回せる仕入れ方法も検討してみてください。

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