こんにちは!伊藤(@hirokazuito0821)です。
メルカリで売れない理由は価格や商品の良さだけではありません。出品ページの写真・説明・見せ方がちょっとした工夫で劇的に変わります。ここでは、実際によく見る「もったいない」商品ページをピンポイントで指摘し、すぐに実行できる改善策を分かりやすくまとめます。
よくある失敗6選
失敗1:写真が縦長で切れている・背景が適当

スマホでそのまま縦撮りして正方形に合わせていない写真は、見栄えが悪く商品情報が伝わりにくいです。背景に変なカーテンや影が入っていると信用度も下がります。
改善ポイント:写真は正方形にトリミング、背景はシンプルに。影や余計な小物を消すだけで印象がぐっと良くなります。
失敗2:高単価商品を床(フローリング)でそのまま撮影

高めのジャケットやブランド物をフローリングの上に置いて撮影すると安っぽく見えます。床は生活感が伝わりやすく、値段とのギャップが生じます。
改善ポイント:カーペットや布を敷く、背景に無地の布やボードを立てるなどで高級感を出しましょう。
失敗3:複数枚をまとめ売りにしてしまったために値が下がる

同じブランドのアイテムを3枚セットで出してしまい、ひとつずつ出せばもっと高く売れた可能性がある例です。写真サイズがばらついているのもマイナスポイント。
改善ポイント:売れ筋のアイテムは単品出品も検討。写真のアスペクト比は統一しましょう。
失敗4:着用写真が不明瞭・パクった画像か判別できない

着画を使うなら、身長・体重などのサイズ目安を必ず明記してください。どこの写真か分からない着画は信頼を損ないます。
改善ポイント:自分で撮る場合はモデルの身長・体重・普段着用サイズなどを記載。画像は実物であることを示す説明を添えましょう。
失敗5:生活感がにじみ出ている撮影場所

押入れの中やごちゃついた室内で撮ると、清潔感や商品の魅力が半減します。全商品同じ場所で撮っていると「雑な出品者」という印象に。
改善ポイント:背景は白や無地の壁、ハンガーで整えて撮るだけで見栄えが良くなります。少しの手間で信頼度が上がります。
失敗6:発送元の地域未登録で怪しく見える

発送元が未設定だと「どこから発送するの?」と不安になります。特に高額商品だと信頼がより重要です。
改善ポイント:都道府県は必ず入力しましょう。メルカリ便なら発送元が見えなくても、出品情報として記載しておくことが安心感につながります。
写真撮影の基本ルール
- アスペクトは正方形で揃える。スマホで撮る場合は撮影後にトリミングして統一するだけで見栄えが改善します。
- 枚数は多めに登録。最低でも7〜10枚を目安に、全体像、タグ、傷のアップ、内側や素材感まで撮影しましょう。
- 背景はシンプルに。余計な生活感が出ない白い壁や無地の布を使うと安心感が出ます。
- 床直置きは避ける。特に高単価の商品は台に立てる、布を敷く、ハンガーで吊るすなどして見栄えを整えます。
- 着用写真は情報を添える。モデルの身長・体重・普段の着用サイズを記載してサイズ感を伝えましょう。
- 画像の無断流用はNG。オリジナル写真が信用の基本です。どうしても借りる場合は出典と実物かどうか明示してください。
- 発送元の都道府県は必須。不明にすると怪しまれるので入力しておきましょう。
すぐに改善できるチェックリスト
- 写真を正方形に揃えたか
- 最低7枚以上の写真を登録したか(傷、タグ、内側、全体像を含む)
- 背景に生活感が出ていないか(押入れ、床、カーテンなど)
- 高単価商品に見合う撮影方法になっているか(台、布、ハンガーなど)
- 着用写真なら身長・体重・サイズ表記を入れたか
- 発送元(都道府県)を入力したか
- 画像は自分で撮ったものか、出典を明記しているか
最後に
写真と情報の見せ方はほんの少しの工夫で大きく改善します。時間をかけずにできるポイントから取り組めば、いいねや購入に直結します。売れていない出品は必ず改善の余地がありますから、まずは今日のチェックリストを一つずつ確認してみてください。変化はすぐに現れます。
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