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【予想】2026年せどり界隈どうなる?賢い立ち回り方も解説

こんにちは!伊藤(@hirokazuito0821)です。

2026年のせどり界隈は大きく様変わりします。店舗仕入れや従来のネット出品だけに頼っていると、利益を出しづらくなり、生き残るのが難しくなります。ここでは予想される変化を7つに分けて整理し、現実的に使える立ち回り方を4つお伝えします。現場で使える具体的な判断基準と行動指針を中心にまとめました。

目次

2026年のせどり界隈:7つの大予想

1. 店舗せどり系YouTuberは減少する

段ボール棚の前で説明する男性と下部に大きなテロップが表示されたスクリーンショット

店舗せどりの稼ぎやすさがどんどん落ちているため、ノウハウを配信していたYouTuberやチュートリアル系の配信者は減ります。AIによる代替や需要そのものの縮小で、再生数や登録者増加が見込みにくくなるからです。ただし、検証系の動画が完全になくなると面白さが減るので、数は残るでしょう。

2. 実際に店舗で仕入れるプレイヤー自体が減る

稼ぎにくくなっている現状を受け、店舗に通って仕入れるプレイヤーは確実に減ります。面談や相談の中でも「店舗でまだ何とかなると思っている」という声が多いですが、現場のルールや自動化が進むと難しいです。

3. 店舗側の買取価格がネット相場に連動するのがさらに進む

左側に『5年前 人が価格を決めていた』のイラスト、右側に『最近 AIが値付けをしたり型番等からネット相場を調べる』と示すイラストが並ぶスライド。

GoogleレンズやAIを使った自動相場判定が店側に導入され、メルカリ相場を参照して買取価格を設定する店が増えます。つまり「リサーチで見つかる商品」はどんどん減り、仕入れられるのは人為的なミスがある商品だけになっていきます。

4. 転売に対する世間の風当たりがさらに強くなる

段ボール棚を背景に「転売屋に対する世間の声は厳しい」と赤い字幕で表示されたインタビュー画面

規約改定やメディアでの報道、SNSでの炎上事例などで、転売行為に対する視線はますます厳しくなります。公的な規制やプラットフォーム運営側の取り締まりが強化されると、家庭を持っている人やモラルを重視する人は撤退を選び、極端に言えば一部のプロだけ残るような状況が生まれます。

5. メルカリShopsは販売しづらくなる

画面右上に『メルカリShopsの変化』、下部に『メルカリShops売りづらい』のテロップがある説明カット

新品はまだ売れるものの、中古中心でやっているとメルカリ本体との比較で売りにくさを感じることが増えます。出品・アカウント運用に関する要件が厳しくなり、青色申告などの書類を求められるケースも出ています。持っているアカウントは「休眠状態にしない」ことが重要です。

6. Amazonでの出品はさらに使いづらくなる

出品制限で出せないと話すシーン

出品制限、FBA手数料の上昇、カテゴリー制限などが続き、特に中古商品を主体にしている人にとっては使いづらくなります。新品やブランド化された商品、あるいは大量仕入れができる業者向けのプラットフォームに変わりつつあります。

7. 中古卸系サービスの需要が伸びる

段ボール棚に詰められた包装済み中古商品を背景に座る話者、画面右上に小さな見出し

店舗での仕入れが厳しくなるほど、在宅で売れる商品を安定して手に入れる仕組みに注目が集まります。中古卸を使えば利益商品が自宅に届き、あとは販売するだけという形が人気になるはずです。写真撮影付きのパッケージなど、販売に直結するサービスもニーズが高まります。

賢い立ち回り方:2026年に勝ち残るための4つの戦略

  1. 店舗せどりから撤退する 店舗仕入れは費用対効果が悪化しています。通い続ける理由が感情的な愛着だけであれば、業務効率と収益を考えて止めるのが賢明です。
  2. 中古中心でAmazonを使うのはやめる(新品は別) 中古商品販売をAmazonに頼るのはリスクが高まっています。新品や独自の仕入れルート(メーカー直仕入れや輸入)で勝負できる人以外は、Amazon依存を減らすべきです。
  3. 中古卸サービスを活用する 個人で中国輸入やeBay仕入れをやるとハードルが高いです。中古卸を利用すれば仕入れの手間を大幅に減らせます。特に資金が小さい個人には中古卸が現実的で効率の良い選択肢になります。
  4. 外注化して自分の時間を増やす 仕入れ・出品・梱包に追われていると、新規事業やリスクヘッジ(AI導入、別販路開拓など)に割く時間がなくなります。仕組みを作り外注化することで、長期的に安定した事業運営が可能になります。

現場で使える具体アドバイス

  • メルカリShopsを持っている人:アカウントは放置せず、最低でも月100点程度は出品して動かしておく。
  • Amazon出品者:カテゴリー制限や手数料改定に注意し、新品中心の商材を優先する。
  • 店舗仕入れを続ける場合:型番が不明なアパレルやミス表記を狙う「ミス前提」の仕入れにシフトする。ただし長期的にはおすすめしません。
  • リスク管理:月間利益が拡大してきたら必ず業務の外注化や新規事業への時間投資を検討する。

最後に:選択肢は増えています

店舗せどりや従来のプラットフォーム依存は、これからますます厳しくなります。一方で中古卸サービスや外注化、販路の多様化など、代替手段も増えています。短期的な利益だけに固執せず、仕組み作りと時間の使い方を見直すことが重要です。

2026年は変化の年です。柔軟に立ち回って、無駄な労力を減らしながら利益の出る仕組みを作っていきましょう。っていきましょう。

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