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【爆売れする】古着せどりの必須アイテム20個を紹介します

こんにちは!伊藤(@hirokazuito0821)です。

古着せどりで効率よく出品し、売上を伸ばすために役立つ道具と工夫をまとめました。2025年の最新セットアップとして、撮影・保管・発送・作業効率化に分けて実践的に紹介します。初心者でもすぐ使える具体的なアイテムと使い方のコツを中心に解説します。

目次

目次

  • 出品編(撮影・計測・写真の見せ方)
  • 保管編(棚・袋・整理術)
  • 発送編(梱包資材・アイロン・発送方法)
  • その他の便利グッズ(作業効率・衛生管理)
  • まとめ

出品編:写真と計測で差をつける

1. スマートフォン

最新機種である必要はありません。撮影時にシャッター音が鳴らない海外モデルなどを選ぶとストレスが少ないです。デバイスに名前を付けて管理しやすくしておくのがポイントです。

2. モバイルバッテリー/充電器

撮影しながら充電できるコンパクトなUSB充電器がおすすめです。ケーブルの煩雑さを減らし、長時間の撮影でも安心して使えます。

3. 照明器具

暗いと商品が売れにくいので、撮影用ライトを用意します。部屋の天井照明だけで十分な場合もありますが、影が出ると印象が悪くなるため、できればライト2台体制が理想です。

人物がFOSITANのソフトボックスを調整している、撮影用照明のクローズアップ写真。ライトの形状と位置がわかる。

4. トルソー(マネキン)

床置きやハンガーよりトルソーで撮ると見栄えがよく、購入検討率が上がります。男女で1体ずつ、女性は7号サイズ、男性はSサイズのものを基準にすると使い回ししやすいです。

男女2体のトルソー(マネキン)を並べている撮影セット

5. なで肩ハンガー

メンズのヴィンテージ系はこれを使うと商品がきれいに見えます。

6. ズボンハンガー

スカートなどにも使え、主要メーカーの定番型を揃えておくと全体の統一感が出ます。

7. 絨毯

白い長毛の絨毯を背景にすることで、古着が際立ちます。手軽に購入でき、撮影ごとに洗練された印象を作れます。

白い毛足の長いラグのクローズアップ、撮影背景に最適

8. メジャー

寸法は1cm単位で十分なので、片手で扱える軽量メジャーを用意しましょう。固定機能付きで60cmあたりに合わせられると計測が圧倒的に速くなります

9. クッション地の壁紙

これを使って撮影すると古着がおしゃれに映ります。クッション地の壁紙は70cm四方で貼りやすく、プロの方でなくても綺麗に貼ることができます。

保管編:在庫管理と省スペース化

10. ダンボール棚

軽くて安い組み立て式の段ボール棚は在庫スペースの拡張に最適。1個当たり数百円で買えることもあり、スペースに合わせて増やせます。

ラベル付きの袋に入った古着が並ぶ段ボール棚の収納例

11. 保管用チャック袋

湿気やホコリ対策に圧縮できるチャック袋を使用。種類を分けてA4、A3などのサイズを揃えておくと梱包時の作業がスムーズになります。かさばるアイテムなどチャック袋に入らない大きさのものは20号(A2サイズ相当)のポリエチレン袋を使用します。

ジップロック系圧縮袋から空気を抜いて圧縮する様子の写真

12. 発送用ビニール封筒

発送用のビニール封筒をA4・A3・A2など複数サイズ揃えておくと、梱包が効率的になります。1枚あたりコストも安いのでストック推奨。

白いビニール封筒をカメラに向けて見せている様子(A4サイズの発送用封筒)

13. 24分割ラベルシート

在庫番号や状態管理に便利な小さなラベル。番号やステータスを振って管理すると、出品作業が速くなります。

24分割ラベル用紙を指差して見せる説明シーン

発送編:安く・早く・印象良く

14. 発送用資材(ゆうパケットポストなど)

送料コストを抑えられる発送方法を活用しましょう。ラベル代などを含めた実コストを把握しておくと利益計算が正確になります。

15. ハンガー掛けで使える小型スチームアイロン(ハンガースチーマー)

出品前のシワ取りに便利。大型のアイロン台が不要で吊るしたまま使え、毎回の手間を減らせます。

手に持った小型ハンガースチーマーを示しながら使い方を説明する様子

16. 粘着ローラー(コロコロ)

ホコリや毛を素早く除去できます。商品に髪の毛やホコリが付いていると印象が下がるので、出荷前には必ず使いましょう。

衣類用のコロコロを手に持って見せる、ホコリ取りの実演シーン

17. ポスト投函口サイズの木枠

フリマメジャーは3cm厚までしかなく、ポスト投函の可否を測れるメジャーはほとんどありません。手作りされたものをメルカリなどで売っているので購入しておくとよいかもしれません。

ポスト投函口サイズの木製フレームを持ち、正面からフレームの形状がはっきり見える写真

その他の便利グッズ:現場で役立つ小物たち

18. ガーデンバッグ

落ち葉用の大きなバッグは仕分けや一時保管に便利。山積みにしても取り回ししやすく、分類作業が捗ります。

緑色のガーデンバッグを広げて持つ様子、仕分け用の大きな袋が分かる写真

19. 空気清浄機

古着はホコリが発生しやすいので、事務所や保管スペースに空気清浄機を常時稼働させると商品状態維持に効果があります。フィルターの定期交換も忘れずに。

20. ウェットティッシュ(粗品)

古着を出荷する際に、「ありがとうメッセージ」を貼り付けたウェットティッシュを同封します。このような粗品を添えるだけで印象は良くなり、評価向上やリピートにつながりやすくなります。

手に持った小さなウェットティッシュのパッケージを示すクローズアップショット

最後に:道具よりも「数」と「継続」が重要

道具は作業を楽にし、写真の見栄えを良くしますが、最終的に売上を作るのは出品数と継続力です。まずは今回の必須アイテムの中から数点を揃え、テンプレート化した作業フローでどんどん出品していきましょう。作業効率が上がれば、時間当たりの出品数も増え、利益に直結します。

必要な道具と習慣を揃えて、安定した古着ビジネスを目指してください。

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