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【1日密着】月間5万着出荷する古着卸倉庫の社長に密着した!自炊/フォークリフト作業が意外すぎた

こんにちは!伊藤(@hirokazuito0821)です。

古着卸の現場は想像より泥臭く、しかし合理的です。月間数万着を扱う事業は仕入れルートの構築、倉庫運営、素早い顧客対応が命。仕組み化を進めることで、会員制の中古卸サービスを円滑に運営しています。

今回は私の1日に密着してもらいました!

目次

朝ルーティン

朝食後に食器を拭く社長と整ったキッチンの風景

毎朝のルーティンはシンプルです。メッセージ確認、朝食、自炊の後に出社。

なぜ古着卸に転じたのか — 経歴と決断

名古屋大学&大学院の農学部出身。メーカーの研究職や貿易管理職を経て、32歳で独立。

最初は転売や店舗でのせどりを経験し、徐々に会員制の古着卸へと事業をシフトしました。計画を細かく立てるよりも、腹をくくって動くタイプで、「計算してこれだけ稼げるだろう」といった事前予測はしません。

自己紹介スライドに「名古屋大学・大学院 卒業 農学部(微生物)」など学歴が表示され、右側に話す人物がいる構図

メインのビジネス:会員制中古卸サービス

弊社のビジネスの主軸は会員制の卸販売。利益の出る商品を定期的に届けることで、会員さんの仕入れの手間やリサーチ負荷を軽減します。物量が増えるにつれて、在宅で商品が届く利便性が評価され、満足度が高まっています。

会員さんには1着250円〜、50着セット12,500円〜で販売。セールや高単価パックの販売もあります。

倉庫運営の現場と数値の見せ方

梱包された段ボールが積まれたパレットと大きく表示された「6000着」の文字

倉庫では保管、仕上げ、出荷まで一貫して行われます。仕分けの効率化、外部倉庫の活用を行うことで一度に大量の出荷を回せるようにしています。

例として10パレット、6,000着の出荷案件では、商品原価からの着地イメージや売上シミュレーションまで現場で即座に把握できる仕組みを整えています。

チーム作りと働きやすさ

デスク越しに缶飲料を手に話す社長と、奥の棚や箱が見えるオフィス風景

人手が増えると同時に、働きやすさにも配慮しています。周辺の相場より給与を上げる、冷暖房完備、ドリンク提供、休憩室の整備など細かな改善を実施。

情報発信とコンテンツの作り方

モニターと書類が並ぶデスク越しに社長が座り話すオフィスの風景(字幕:古着チャンネルはこの3本を考えています)

情報発信では「どの動画が伸びるか」を気にせず、自分の言いたいことを言うスタイルを貫いています。

これは透明性の高い実業(中古卸)の信頼性を示すためでもあります。ショート動画やYouTubeを使った集客では、メルカリ利用規約などの注意点を複数コンテンツで丁寧に伝えることが大切だと述べていました。

1日の流れ(抜粋)

カフェのテーブルでノートパソコンを操作する社長の様子(周囲のメニューや小物が見える)
  1. 朝:メッセージ確認、自炊の朝食
  2. 午前:スタッフとのミーティング、新しいパートさんの入社手続き
  3. 午後:倉庫で仕分け・出荷準備、パッキング指示
  4. 夕方:会員さんの問い合わせ対応(24時間以内の返信ルール)
  5. 夜:仕入れ仲間との会食や作戦会議

隙間時間にはカフェやマッサージでリフレッシュし、拠点は会社・自宅・カフェ・時々ホテルと多様です。

最後に伝えたいこと

会員さんに安定的に古着を供給するため、昨今の物価高でも価格を維持するため、弊社では仕組み化やツールを取り入れ効率的な運用を行なっています。

中古卸や古着の仕入れに興味がある方は、個別説明会やサービスの案内で審査を受けられます。詳細を知りたい方は、記事下の公式LINEに登録してみてください!

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