こんにちは!伊藤(@hirokazuito0821)です。
今回は「なぜ古い・危険なせどり手法が蔓延したままなのか」、そして「視聴者としてどう判断すべきか」を整理して伝えます。
率直に、忖度やコミュニティ都合で本当に言うべきことが言えない現状に強い怒りをぶつけています。読者の時間とお金を守るために、はっきり言います。
時間とお金を失うのは視聴者です。せどりは仕入れが必要で、間違った手法やクソみたいなコンサルにハマると損失は大きくなります。だから、良いものは良い、ダメなものはダメと配信者が言う責任があります。
目次
なぜ批判する配信者が少ないのか?

理由は2つです。
- 同じコミュニティへの属していることによるしがらみ
スクールやコミュニティに所属していると、その中の他のメンバーやオーナーに配慮して批判を避ける傾向があります。批判するとコミュニティ内で居場所を失ったり、サポートを受けられなくなるリスクがあります。 - SNSでの拡散協力や恩返しの関係
TwitterやYouTubeでリツイートや紹介でお世話になった相手に対して、批判的な発信を控えるケース。これも本音を言えない要因になります。
なぜ忖度は許されないのか(視聴者目線)

- 視聴者が誤った手法を実践すると、仕入れや時間・機会コストで被害が出る。
- 特に店舗せどりや楽天ポイントせどり、卸仕入れなどは初期費用や体力を要するため、失敗するとダメージが大きい。
- 情報発信者には、視聴者の利益を優先する責任がある。
今「ダメ」だと言いたい手法

はっきり言います。今は以下の手法に注意が必要です。
- 店舗せどり(対面での店舗仕入れ) — 「もういつの時代よ??」というレベルで効率が落ちています。体力を消耗し、時間も使う割にリスクが高い。
- 楽天ポイントせどり — ポイント制度の変化やルール改定で継続性が低く、安定した収益化が難しい。
- 卸仕入れの安易な推奨 — メリットのみが語られがちですが、実際の運用・コストやリスクを無視してはいけない。
共通するポイントは「再現性の低さ」と「初期投資・継続コストの高さ」です。
では、誰のどんな情報を参考にすればいいのか?
「結局誰の言うことを信じれば良いの?」という問いに対して、私はこう考えています。自分を持って、視聴者のために本音で伝えている発信者を選べ、ということ。
- 発言に一貫性があり、利益相反やしがらみで発信内容が変わらないかを観察する。
- メリットばかりでなくデメリットも率直に語る発信者を優先する。
- 自分の体験に基づく具体的な根拠があるかどうかを確認する。
私自身も「誰からもほぼ学んでおらず、忖度やしがらみがない」と述べ、自分の立場から視聴者のために危険な手法はハッキリ否定すると言っています。
最後に:地雷を踏まないために
「ダメな手法はダメだって言わないと、動画見てくれてる人が誤った手法をやっちゃったら、時間もお金も損する。」
これは感情論ではなく責任の話です。情報発信者が忖度をすると、被害は増えます。視聴者としては、発信者の一貫性・透明性・実績を基準に情報を取捨選択してください。
本記事が、あなたが「地雷」を避け、本当に続けられる方法を選ぶ一助になれば幸いです。
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