こんにちは!伊藤(@hirokazuito0821)です。
発送方法がたくさんあって迷っている人向けに、実務で使えるシンプルな優先順位をお伝えします。基本は次の3つだけです。
- ゆうメルカリ便(ゆうパケットポスト) — 最優先、半分以上はこれで足ります
- ゆうメルカリ便(ゆうパケットプラス) — ポストに入らない薄めの小物用(ほとんど使いません)
- ラクラクメルカリ便(ヤマトの宅急便) — コートやスーツなど大きいもの向け
この3つを使い分ければほとんどの古着発送はカバーできます。
目次
まずやらない方が良い発送方法
相手の住所を聞いて、普通の宅配便で送る方法は基本おすすめしません。理由は主に2つです。
- トラブル時にメルカリの補償が受けられない
- 自分で送料を立て替える必要があり、キャッシュフローが悪くなる
発送方法①:ゆうパケットポスト(最優先)

まずはゆうパケットポストを最初に検討してください。使い勝手が非常に良く、衣類の多くがこの枠に入ります。
サイズと条件

- 厚みはポストの投入口でおおむね4cm以内(A4に近いイメージ)
- 3辺合計は60cm以内、長辺は34cm以内
- 重さは2kg以内
- 料金は215円(非常に安いです)
- 専用ラベルが必要(購入しておくと便利)
梱包のポイント
- 箱は不要。A4サイズのビニール袋(防水+二重)で十分です
- 透明すぎると見栄えが悪いので中袋で二重にするのがおすすめ
- ラベルを貼って、メルカリのQRコードを読み取ればポスト投函で完了
発送方法②:ゆうパケットプラス(必要なときだけ)

ポストに入らないけれど、まだ小さめの物を送る場合に使える箱です。ただし実際にはあまり使いません。
料金とサイズ感
- 専用箱代:65円(購入が必要)
- 送料:455円
- 箱の内寸は小さめ(例:概ね17cm×24cm×7cmのイメージ)
実務では出番が少なく、全体のごく一部です。使わずに次の宅急便に切り替えて問題ないことが多いです。
発送方法③:ラクラクメルカリ便(ヤマトの宅急便・大きいもの用)

コート・スウェットのセット・スーツなど、どうしてもポスト投函や小箱で送れない大きな古着はラクラクメルカリ便の宅急便を使います。
料金の目安と使い分けのコツ
- 60サイズの送料は約750円(ゆうゆうメルカリ便のゆうパックとほぼ同じ)
- 80サイズになると差が出ます。ヤマト(らくらくメルカリ便)は850円、ゆうパック(ゆうゆうメルカリ便)は870円。ヤマトの方が若干安い場合があります
- ヤマトは大きいサイズまで対応(最大200サイズまで)
- 箱で送る必要はなく、服用のA3サイズ梱包袋などを使うとコストを抑えられます
梱包の実務テクニック
- 余っている部分を寄せてテープで止めるとサイズを小さくできます(無理に圧縮しすぎない)
- 60サイズと80サイズは100円の差程度なので、無理に小さくするより手間と見栄えのバランスを取りましょう
- 高額商品は圧縮しすぎると購入者の印象が悪くなるので注意してください
実務で役立つ小さな工夫
- 34cmと4cmの目印を机に引いておくと梱包判断が速くなります
- ゆうパケットポスト用のラベルはまとめ買いしておくと便利です
- A3やA4の梱包袋を常備しておく(箱を使う必要はほとんどない)
- 注文の約50%はゆうパケットポストで対応可能、まずはこれで検討する習慣をつける
まとめ:まずは3つでシンプルに運用する
発送方法はたくさんありますが、実務で使うのは次の3つだけでOKです。
- ゆうゆうメルカリ便:ゆうパケットポスト(まずこれ)
- ゆうゆうメルカリ便:ゆうパケットプラス(ごく限定的)
- らくらくメルカリ便:宅急便(大きいもの用)
この順番で選べばトラブル回避とキャッシュフローの面でも安全に回せます。ラベルや梱包資材を事前に揃えておけば、発送作業は驚くほどスピードアップします。
気になった方は記事下の公式LINEを登録してみてください!
=======
この記事を動画でじっくり見たい方はこちらをチェック



