こんにちは!伊藤(@hirokazuito0821)です。
古着物販で結果を出している人と、いつまでも伸び悩む人の違いはシンプルです。鍵になるのは仕入れ、販売、そして外注化(組織化)の3つ。この3点に集中して動けるかどうかが、2026年の市場で稼げるか稼げないかを分けています。
結論:稼げる人はこの3つに徹底投資している
短く言うと、稼げる人は以下を実行しています。
- 仕入れ:卸や輸入など、安く大量に仕入れるルートを持っている
- 販売:メルカリを中心に販路を一本化し、リアルフリマや業販も活用している
- 外注化:作業を人に任せられる体制を作り、規模を拡大している
要素①:仕入れ(ルートが全てを変える)

稼げる人がやっている仕入れはとてもシンプルです。卸・輸入などのルートで大量かつ安価に仕入れられる体制を持っています。これにより、買い付けの手間が減り、利益率と回転率が両方上がります。
具体的に取るべきアクション
- 会員制の卸や業者ルートに登録する
- 輸入やコンテナ仕入れを検討して、単価を下げる
- 定期仕入れの枠を確保し、安定した在庫供給を作る
避けるべき罠
店舗巡りやセカンドストリートなどの個店仕入れ、ネットの早押し合戦だけに頼ると疲弊します。知識や反射神経に依存した仕入れは再現性が低く、長期的に稼ぎ続けるのは難しいです。
要素②:販売(販路とツールに集中する)
販売で稼げる人は販路を絞って徹底的に回しています。現状、最も効率が良いのはメルカリ中心の販売です。加えて、リアルフリマや業販(業者向け販売、オークション流通)も有力な選択肢です。
おすすめの販売戦略
- まずはメルカリに一点集中で出品数を増やす
- 販売ツールを導入し、複数アカウントを安定稼働させる(自動化で効率化)
- 在庫が増えたら、リアルフリマや業販にも流して利益を最大化する
やってはいけないこと
メルカリShopsやラクマ、周辺プラットフォームを「ちょこちょこ」使い分けるだけでは結果が出ません。Shopsはコメントが付きにくく、個人顧客とのやり取りで成約に結び付きにくいことが多いです。大事なのはメインの販路に集中することです。
要素③:外注化・組織化(ワンオペからの脱却)

稼げる人は外注化・組織化が進んでいます。外注することで扱える量が大きくなり、利益規模も上がります。ワンオペに固執している人ほど、スケールできずにくすぶりがちです。
外注のハードルを下げる方法
- ジモティー、クラウドワークス、ランサーズで作業者を募集する
- 知り合いや地域の就労支援を活用して外注先を見つける
- まずは簡単な梱包や写真撮影、検品などから任せてみる
資格や法律の不安について
外注に特別な資格は基本的に必要ありません。ただし古物を扱う事業では法的要件(例:古物商許可証など)を満たす必要がある場合がありますので、事前に確認しておくことをおすすめします。
よくある誤解と正しい見方

- 誤解:「店舗やフリマ仕入れだけで稼げない」 — 店舗上位層やフラッシュハンターは稼いでいますが、再現性を重視するなら安定した卸ルートが有利です。
- 誤解:「外注は難しい」 — 実際には仕事を探している人が多数いるので、募集と運用の仕組みを作ればハードルは低いです。
- 誤解:「全部の販路をまんべんなくやればOK」 — 周辺をついばむだけでは主戦場に到達できません。まずは一つに集中して回すことが重要です。
まとめ
2026年に古着物販で稼ぐために必要なのは、派手なテクニックではなく構造です。具体的には、安定した仕入れルートを持ち、販売チャネルを一本化して回し、外注化で規模を作ること。これを着実に進めれば、結果は自然についてきます。
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