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【大予想】2026年古着せどり界隈どうなる?

こんにちは!伊藤(@hirokazuito0821)です。

ここ数年で古着せどりを取り巻く環境は確実に変わっています。店舗の在庫減少、ネット販売の台頭、そして情報商材やコンサルをめぐるトラブルの増加。こうした流れを踏まえ、2026年に成果を出すための現実的で実行しやすい戦術を整理しました。

目次

まずは現状整理:押さえておくべき3つのポイント

段ボールに入った古着を背に座る男性と「古着店舗せどりの商材屋の被害者が多い」と強調された字幕のスクリーンショット

1. 店舗の小売価格が上がっている

店舗の買い取り量が減り、その結果として店頭価格が上昇しています。以前のように土日に長い列ができて買い取りが大量に入る、という状況は徐々に見られなくなってきました。加えて多くの店舗がネット販売に力を入れ、ネット相場に合わせて店頭価格も引き上げられています。

2. 情報商材やYouTuber経由の“店舗せどり”コンサル被害が増加

「短期で一撃の利益が出る」といった謳い文句で募集される商材やスクールが増えていますが、実際には

  • 聞いていた内容と違う
  • 利益商品が教えられない、実店舗に行っても商品がない
  • 返金トラブルや期待値とかけ離れた実態

といった被害報告が目立ちます。結果としてライバルも増え、店舗で安定的に仕入れるのはますます難しくなっています。

3. メルカリShopsは「何でも正解」ではない

2025年10月の規約変更以降、Shopsが推奨される流れにはなりましたが、実際の売れ行きはジャンルによって差が出ています。多くの出品者が「メルカリ(通常出品)の方が売れやすい」と感じており、Shopsは縦売り(同一カテゴリで複数在庫を回す)に向いた商品、単価の高い商材に向いている傾向です。

2026年に勝つための3つの攻め方

上の現状を踏まえて、2026年は次の3つを基本戦略としてすすめるのが最短です。

攻め方1:メルカリで売ることに集中する

現状はメルカリの通常出品の方が販売しやすいため、まずはそこに注力してください。アカウント停止の噂もありましたが、実際に深刻な被害は少なく、多くの出品者は問題なく販売できています。

ただし将来的にShopsアカウントが必要になる局面があるため、早めに準備を進めるのが賢明です(後述の申請ルート参照)。

攻め方2:古着卸を活用する

店舗に出向いて単発の高利益の“ギャンブル的”仕入れを狙うより、安定して扱える古着を卸から仕入れる方が効率的です。卸から仕入れれば1着あたりの仕入れ単価が大幅に下がり、

  • 軽くて圧縮が効く
  • 在庫回転が速い
  • 写真撮影やデータ付きで納品されることが多い

といった利点があります。移動時間や店舗での空振りリスクを避け、家に届いた商品をメルカリに出すだけの流れを作るのが現代的です。

攻め方3:作業は外注化してスケールさせる

古着は反復作業が多く、出品→発送の流れはマニュアル化しやすい商材です。作業を自分で全部こなすのではなく、写真撮影、出品、梱包、発送などを外注化していくことで、

  • 時間当たりの利益が上がる
  • 拡大しても作業が破綻しない
  • 運営の再現性が高まる

家でご飯を作るときに味噌を一から作らないのと同じで、コストと効率を考えれば外注は合理的です。特に弊社の「楽ちんパック」のような写真撮影付き納品を利用すると、出品準備の手間が大幅に減ります。

メルカリShopsの取得ルート

もし将来的にメルカリShopsのアカウントが必要になった場合、個人で申請するには青色申告の書類が求められるケースが多くなっています。短期でShopsを取りたい場合の最短ルートは次の通りです。

  1. 2026年にまずメルカリ通常出品で販売して利益を出す
  2. 2026年分として青色申告を行い、決算書を作成する
  3. 2027年に決算書を持ってメルカリShopsのアカウントを申請する

この順序が最も現実的で、無理に今すぐShopsに移行するよりも安定した手段です。

卸しサービスを使うメリットまとめ

  • 仕入れ単価が安い:店舗価格より圧倒的に安く仕入れられることが多いです。
  • 時間の節約:店舗移動や空振りがないため、時間効率が良いです。
  • 写真撮影やデータ付きで納品:そのまま出品できる商品が届くタイプのパッケージもあります。
  • 安定供給:継続的に仕入れられるため、売上の予測が立てやすくなります。

2026年にまずやること

  1. メルカリ通常出品に集中するアカウントを整える
  2. 卸しサービスや業者を1つ試してみる
  3. 出品作業をパートや外注にマニュアル化して任せる
  4. 売上を計上して青色申告を準備する(Shops申請を視野に入れる)

まとめ

2026年に成果を出すには、現実的な環境認識と効率的な仕組み作りが欠かせません。店舗仕入れに固執せず、メルカリでの販売を基軸にして卸しを活用、作業は外注化してスケールする。この3点を意識して行動すれば、競争が激化する局面でも安定して稼げる土台を作れます。

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